课题基金 / 基金详情

Development of low cost and sustainable total purifying system of a sanitary landfill

Development of low cost and sustainable total purifying system of a sanitary landfill
低成本、可持续的卫生填埋场全程净化系统开发
批准号:
19510083
负责人:
KOBAYASHI Fumihisa
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

KOBAYASHI Fumihisa的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
最終処分場の問題は、世界各地で生じている。ファイトレメディエーションは、低コスト・持続可能で広範囲の浄化が可能であることから欧米諸国で実用化の段階(フィールドテスト段階)に入っているが、我が国では研究の領域を出ていないのが現状である。銅ゴケを用いた廃水処理法は、これらの生物種が重金属の耐性や吸収力があるとの生物学的知見は出されているものの、水処理に用いられた例はほとんどなかった。そこで、本研究では、最終処分場土壌を重金属蓄積植物によって浄化・修復するとともに浸出水を、銅ゴケを用いて処理し、土壌と浸出水の処理後の廃棄物(いずれも植物体)を植物性バイオマスの資源化プロセスの応用することによって、植物を用いた最終処分場の低コスト・持続可能なリデュース(廃棄物発生抑制)型総合浄化システムの開発を試みた。重金属蓄積植物を用いた最終処分場の土壌浄化・修復に関しては、ヘビノネゴザを用いて行い、2320mg/kg-soilの銅と220mg/kg-soilの鉄を含む土壌をそれぞれ413mg/kg-soilと10.6mg/kg-soilまで浄化・修復できることを明らかにした。さらに、銅ゴケを用いた浸出水の処理では、397mg/LCOD、26.5mg/L亜鉛を含む浸出水を処理し、それぞれ154mg/Lと2.3mg/Lまで処理することを明らかにした。リデュース型処理法としての処理後の植物体の資源化としては、水蒸気爆砕を用いた前処理を施すことによって、亜鉛の50%を回収でき、植物体100gから550mLのメタンガス(バイオガス)あるいは1.6gのエタノール(バイオエタノール)を生産できることがわかった。以上のことから、本研究で考案した植物を用いた最終処分場の低コスト・持続可能なリデュース(廃棄物発生抑制)型総合浄化システムは、実現可能であることがわかった。
英文摘要
最終処分場の問題は、世界各地で生じている。ファイトレメディエーションは、低コスト・持続可能で広範囲の浄化が可能であることから欧米諸国で実用化の段階(フィールドテスト段階)に入っているが、我が国では研究の領域を出ていないのが現状である。銅ゴケを用いた廃水処理法は、これらの生物種が重金属の耐性や吸収力があるとの生物学的知見は出されているものの、水処理に用いられた例はほとんどなかった。そこで、本研究では、最終処分場土壌を重金属蓄積植物によって浄化・修復するとともに浸出水を、銅ゴケを用いて処理し、土壌と浸出水の処理後の廃棄物(いずれも植物体)を植物性バイオマスの資源化プロセスの応用することによって、植物を用いた最終処分場の低コスト・持続可能なリデュース(廃棄物発生抑制)型総合浄化システムの開発を試みた。重金属蓄積植物を用いた最終処分場の土壌浄化・修復に関しては、ヘビノネゴザを用いて行い、2320mg/kg-soilの銅と220mg/kg-soilの鉄を含む土壌をそれぞれ413mg/kg-soilと10.6mg/kg-soilまで浄化・修復できることを明らかにした。さらに、銅ゴケを用いた浸出水の処理では、397mg/LCOD、26.5mg/L亜鉛を含む浸出水を処理し、それぞれ154mg/Lと2.3mg/Lまで処理することを明らかにした。リデュース型処理法としての処理後の植物体の資源化としては、水蒸気爆砕を用いた前処理を施すことによって、亜鉛の50%を回収でき、植物体100gから550mLのメタンガス(バイオガス)あるいは1.6gのエタノール(バイオエタノール)を生産できることがわかった。以上のことから、本研究で考案した植物を用いた最終処分場の低コスト・持続可能なリデュース(廃棄物発生抑制)型総合浄化システムは、実現可能であることがわかった。
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会议论文
DOI: 10.1016/j.procbio.2007.06.007
发表时间: 2007-10-01
期刊: PROCESS BIOCHEMISTRY
影响因子: 4.4
作者: [Kurosumi, Akihiro, Sasaki, Chizuru, Nakamura, Yoshitoshi]
通讯作者: Nakamura, Yoshitoshi
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [G. -Y. Shi, F.Kobayashi, S.Toda]
通讯作者: S.Toda
Isolation and identification of bioaerosols in a KOSA source region, Dunguang
敦广KOSA源区生物气溶胶的分离与鉴定
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [F. Kobayashi, M. Kakikawa, M. Yamada, B. Chen, et. al.]
通讯作者: et. al.
Purification of seawater contaminated with undegradeble aromatic ring compounds using ozonolysis followed by titanium dioxide treatment
使用臭氧分解和二氧化钛处理净化被不可降解芳环化合物污染的海水
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Marine Pollution Bulletin Vol.57, No.1-5
影响因子: --
作者: [Y.Nakamura, F.Kobayashi, M.Daidai, A.Kurozumi]
通讯作者: A.Kurozumi
共 14 条
    The long-range transport and environmental impact assesment of atmospheric bioaerosol by the movement of a typhoon (tropical cyclone)
    The field research of atmospheric bioaerosol over the Antarctic: the pioneering ecosystem observation using a tethered balloon
    • 批准号:
      23405003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.4万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      KOBAYASHI Fumihisa
    • 依托单位: