课题基金 / 基金详情

寒冷地海洋環境下に20年間暴露したコンクリートの物性変化と耐凍害性評価

寒冷地海洋環境下に20年間暴露したコンクリートの物性変化と耐凍害性評価
寒冷海洋环境20年​​混凝土物理性能变化及抗冻害评价
批准号:
19560456
负责人:
鮎田 耕一
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

鮎田 耕一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
海洋コンクリートは海水や波浪の影響を受けるため劣化しやすいことで知られているが、寒冷地では凍結融解の繰返し作用が加わるため劣化が促進されやすい。そこで、寒冷地の海洋環境下におけるコンクリートの耐久性を総合的に評価することを目的として、普通ポルトランドセメントを使用し空気量(NonAE、4%、6%、8%)と養生方法(水中養生5日後材齢28日まで気乾状態で静置、水中養生28日)が異なるコンクリートの20年間に及ぶ北海道の流氷接岸地帯における暴露実験データを解析して得た知見を以下に示す。20年間寒冷地の海洋環境下で凍結融解の繰返し作用を受け続けても空気量や養生方法に関わらず相対動弾性係数の大幅な変化は見られなかったことから、コンクリート内部の組織まで劣化は及ばなかったと考えられる。一方、スケーリングの発生に伴う質量の減少は経過年数に伴い増加する傾向にあった。暴露開始から20年経過後のスケーリング面積率を求めた結果、空気量を多くした場合や水中養生5日後に材齢28日まで気乾状態で静置した後に暴露した場合にスケーリングが抑制されることが明らかになった。空気量が4%〜8%の範囲内で空気量が多いほどスケーリングが抑制されたのは、淡水に比べ海水はコンクリート内部へ浸入しやすく、その水圧を緩和するのに多くのエントレインドエアが必要となったためと考えられる。また、水中養生5日後に気乾状態で静置した場合にスケーリングが抑制されたのは初期養生後の乾燥によって暴露初期のスケーリングが抑制されたことが長期間におけるスケーリングの発生に影響を及ぼしたと考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
19年間寒冷地に暴露したコンクリートの暴露環境や空気量、養生条件が耐凍害性に及ぼす影響
暴露环境、风量、养护条件对寒冷地区暴露19年混凝土抗冻性能的影响
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: セメント・コンクリート論文集 No.61
影响因子: --
作者: [H. Kano, H. Fujioka, C. F. Martin, 遠藤 孝夫, 加藤利菜・鮎田耕一・猪狩平三郎]
通讯作者: 加藤利菜・鮎田耕一・猪狩平三郎
高性能減水剤使用コンクリートの気泡組織と微小ひびわれに関する基礎的研究
  • 批准号:
    X00095----365169
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    鮎田 耕一
  • 依托单位:
コンクリートの変形及び破壊に関する実験的研究
  • 批准号:
    X46210------5219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    1971
  • 负责人:
    鮎田 耕一
  • 依托单位:
コンクリートの変形及び破壊に関する実験的研究
  • 批准号:
    X45210------5139
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    1970
  • 负责人:
    鮎田 耕一
  • 依托单位:
海外基金