课题基金 / 基金详情

Preventive function of antioxidant dipeptides, carnosine and anserine, against brain aging(senescence)

Preventive function of antioxidant dipeptides, carnosine and anserine, against brain aging(senescence)
抗氧化二肽肌肽、鹅肌肽的预防功能,抗脑老化(衰老)
批准号:
19580144
负责人:
FUJII Makoto
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
抗酸化能を持つジペプチド、カルノシンは動物筋肉などに20mMの高濃度含まれ、抗酸化能、疲労抑制、pH変動抑制、傷口のコラーゲン産生促進など多くの生理機能が知られている。高齢化社会の中で脳機能の劣化は生活QOLの低下が著しいことから、抗酸化能を示す食品成分で脳機能の老化、劣化を抑制することを検討しており、本プロジェクトではカルノシンの脳機能の老化抑制効果を検討した。1、カルノシンをラットに8ヶ月間投与したところ、脳組織の過酸化脂質量、老人色素、リポフスチン含量は低下し、脳組織の細胞機能の生化学マーカーであるタウ・タンパクのリン酸化程度は減少した。以上より、カルノシンの長期摂取により、脳の活性酸素発生が抑制され脳細胞の正常性がより維持されている、即ち、脳の老化が抑制されていることが示唆された。2、モデル神経細胞PC12を培養し、過酸化水素を添加すると活性酸素を細胞内に生じてアポトーシスを誘発するが、事前にカルノシン処理しておくと、この活性酸素の産生が抑制され、アポトーシス誘導が抑制される。3、PC12細胞を培養時にβアミロイドを添加すると、活性酸素を細胞内に生じてアポトーシスを誘発するが、事前にカルノシン処理しておくと、この活性酸素の産生が抑制され、アポトーシス誘導が抑制される。4、カルノシンを経口投与すると、血中への吸収・移行は投与後1時間をピークとし、その後は減少する。投与したカルノシンは、ほとんどがジペプチドのままで血中に出現した。5、カルノシンを経口投与し、脳内のカルノシン含量への効果を検討したが、脳内のカルノシン含量の変動は検出できなかった。6、ラット頭部にドリルで穴を開け、海馬にβアミロイドを注入したラットを用いて、電撃刺激に対する記憶能を検討した。カルノシン投与による改善効果を検討したが、今回の実験では、記憶の成立が確認できなかった。
英文摘要
抗酸化能を持つジペプチド、カルノシンは動物筋肉などに20mMの高濃度含まれ、抗酸化能、疲労抑制、pH変動抑制、傷口のコラーゲン産生促進など多くの生理機能が知られている。高齢化社会の中で脳機能の劣化は生活QOLの低下が著しいことから、抗酸化能を示す食品成分で脳機能の老化、劣化を抑制することを検討しており、本プロジェクトではカルノシンの脳機能の老化抑制効果を検討した。1、カルノシンをラットに8ヶ月間投与したところ、脳組織の過酸化脂質量、老人色素、リポフスチン含量は低下し、脳組織の細胞機能の生化学マーカーであるタウ・タンパクのリン酸化程度は減少した。以上より、カルノシンの長期摂取により、脳の活性酸素発生が抑制され脳細胞の正常性がより維持されている、即ち、脳の老化が抑制されていることが示唆された。2、モデル神経細胞PC12を培養し、過酸化水素を添加すると活性酸素を細胞内に生じてアポトーシスを誘発するが、事前にカルノシン処理しておくと、この活性酸素の産生が抑制され、アポトーシス誘導が抑制される。3、PC12細胞を培養時にβアミロイドを添加すると、活性酸素を細胞内に生じてアポトーシスを誘発するが、事前にカルノシン処理しておくと、この活性酸素の産生が抑制され、アポトーシス誘導が抑制される。4、カルノシンを経口投与すると、血中への吸収・移行は投与後1時間をピークとし、その後は減少する。投与したカルノシンは、ほとんどがジペプチドのままで血中に出現した。5、カルノシンを経口投与し、脳内のカルノシン含量への効果を検討したが、脳内のカルノシン含量の変動は検出できなかった。6、ラット頭部にドリルで穴を開け、海馬にβアミロイドを注入したラットを用いて、電撃刺激に対する記憶能を検討した。カルノシン投与による改善効果を検討したが、今回の実験では、記憶の成立が確認できなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [谷川俊祐, 藤井信, 侯徳興]
通讯作者: 侯徳興
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Jihua Chen, Satoko Masuzaki, Dong Luo, Fumio Hashimoto, Shunsuke Tanigawa, Makoto Fujii, Yusuke Sakata2, De-Xing Hou:]
通讯作者: De-Xing Hou:
Anti-ageing activities of carnosine againt brain function.
肌肽对大脑功能的抗衰老活性。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Yasuhiro Tanaka, Shin-ichi Eguchi, Yoshihiro Yoshida, De-Xing Hou, Makoto Fujii:]
通讯作者: Makoto Fujii:
DOI: 10.1016/j.fct.2007.08.048
发表时间: 2008-02-01
期刊: FOOD AND CHEMICAL TOXICOLOGY
影响因子: 4.3
作者: [Lin, Shigang, Fujii, Makoto, Hou, De-Xing]
通讯作者: Hou, De-Xing
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    Clarification of life course of cancer survivor.
    Application and Countermeasure of Computational Complexity Theory to Dynamic Tax Strategy by Algorithm Evolution
    • 批准号:
      19K01996
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.33万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      FUJII Makoto
    • 依托单位:
    The restructuring of taxable income calculation with diversification of corporate form and transformation of capital transaction concept
    • 批准号:
      16K04007
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2016
    • 负责人:
      FUJII Makoto
    • 依托单位:
    Elucidation of target-specific mechanisms of phagosome formation through distinct receptors.