课题基金 / 基金详情

高出力白色LED(GaN,ZnO系)の劣化を引き起こす増殖性点欠陥の人工的制御

高出力白色LED(GaN,ZnO系)の劣化を引き起こす増殖性点欠陥の人工的制御
人为控制导致高功率白光 LED(GaN、ZnO 基)劣化的增殖点缺陷
批准号:
19760008
负责人:
足立 真寛
金额:
$2.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究により,結晶に含有される悪性の欠陥を無効化し,LED素子を長寿命化させる手法を提案・実証することに成功した。(1)素子劣化のメカニズムの解明:非発光性欠陥による劣化 電子・正孔の再結合を利用するLED素子の主たる劣化機構は,発光にあずからない遷移,つまり非発光電子・正孔再結合にあることを本研究より明らかとした。非発光性の欠陥を介した遷移により,電子エネルギーは熱エネルギーとして多重フォノンを放出する。すると,その欠陥は自己増殖,もしくは異常拡散を示す。この増殖,拡散といった欠陥反応により,活性層周辺の欠陥濃度が増加するため,光出力は低下する。つまり,LED素子の劣化は,欠陥における非発光電子・正孔再結合により引き起こされていることを見出した。(2)LED素子の長寿命化手法:非発光性欠陥における電子・正孔再結合の人口的制御 素子の長寿命化のために,素子劣化の根本である「欠陥における電子・正孔非発光再結合」を人工的に制御する手法を考案した。欠陥に電子,正孔が捕獲される際には,有限の時間が必要である:その時間は,欠陥固有の物理量であるキャリヤ捕獲断面積と,キャリヤ濃度(駆動電流量)に依存することを本研究より明らかとした。この知見を基に,注目する欠陥が必要とする電子、正孔再結合時間よりも短い時間で素子を駆動することで,その欠陥における電子エネルギーの遷移を生じさせなくする,つまり欠陥を無効化することに成功した。実証例として,GaN系深紫外LED素子を大電流(〜500A/cm^2)で駆動し,本手法を適用したところ,従来の13倍にその半減寿命(初期光出力の半減となる時間)を改善させることができた。
英文摘要
本研究により,結晶に含有される悪性の欠陥を無効化し,LED素子を長寿命化させる手法を提案・実証することに成功した。(1)素子劣化のメカニズムの解明:非発光性欠陥による劣化 電子・正孔の再結合を利用するLED素子の主たる劣化機構は,発光にあずからない遷移,つまり非発光電子・正孔再結合にあることを本研究より明らかとした。非発光性の欠陥を介した遷移により,電子エネルギーは熱エネルギーとして多重フォノンを放出する。すると,その欠陥は自己増殖,もしくは異常拡散を示す。この増殖,拡散といった欠陥反応により,活性層周辺の欠陥濃度が増加するため,光出力は低下する。つまり,LED素子の劣化は,欠陥における非発光電子・正孔再結合により引き起こされていることを見出した。(2)LED素子の長寿命化手法:非発光性欠陥における電子・正孔再結合の人口的制御 素子の長寿命化のために,素子劣化の根本である「欠陥における電子・正孔非発光再結合」を人工的に制御する手法を考案した。欠陥に電子,正孔が捕獲される際には,有限の時間が必要である:その時間は,欠陥固有の物理量であるキャリヤ捕獲断面積と,キャリヤ濃度(駆動電流量)に依存することを本研究より明らかとした。この知見を基に,注目する欠陥が必要とする電子、正孔再結合時間よりも短い時間で素子を駆動することで,その欠陥における電子エネルギーの遷移を生じさせなくする,つまり欠陥を無効化することに成功した。実証例として,GaN系深紫外LED素子を大電流(〜500A/cm^2)で駆動し,本手法を適用したところ,従来の13倍にその半減寿命(初期光出力の半減となる時間)を改善させることができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
New method to control defect reaction induced by electron-hole recombination for long-living widegap light-emitting devices
控制长寿命宽禁带发光器件电子空穴复合引起的缺陷反应的新方法
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Journal of Materials Science: Materials in Electronics in press
影响因子: --
作者: [M. Adachi, Y. Hashimoto, K. Kanzaki, S. Ohashi, Y. Morita, T. Abe, H. Kasada, K. Ando, M. Tajima]
通讯作者: M. Tajima
High sensitive ultraviolet photodiodes of ZnSSe n^+-i-p structure on p+-CraAs with extremelythin n^+-window layer grown by MBE
MBE法生长p-CraAs上极薄n^-窗口层的ZnSSe n^-i-p结构高灵敏紫外光电二极管
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Journal of the Korean Physical Society in press
影响因子: --
作者: [K. Miki, T. Abe, Y. Oshita, D. Katada, K. Nobe, M. Nomura, M. Adachi, H. Kasada, KAndo]
通讯作者: KAndo
電子装置及び電子装置の発光制御方法
电子装置及电子装置的发光控制方法
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
"Demonstration of Practical Blue Waveguide Stark-Effect Modulators of ZnSe/ZnMgSSe Asymmetric Coupled Quantum Wells"
“ZnSe/ZnMgSSe 非对称耦合量子阱的实用蓝色波导斯塔克效应调制器演示”
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: J. Korean Phys. Society 53
影响因子: --
作者: [T. Abe, N. Yamane, T. Nishiguchi, H. Kozeni, T. Yoshida, M. Adachi, H. Kasada and K. Ando]
通讯作者: H. Kasada and K. Ando
GaN,ZnO,ZnSe系発光ダイオードの劣化を引き起こす増殖性点欠陥の制御
  • 批准号:
    17760012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    足立 真寛
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
电组装纤维素纳米晶/nano-ZnO有序结构凝胶的可控制备及其感染性创面修复的应用研究
  • 批准号:
    JCZRYB202501279
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
n型掺杂ZnO压电催化分解水制氢及压电-电化学耦合优化机理
  • 批准号:
    QN25E020006
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    肖凌波
  • 依托单位:
杂环芳纶/ZnO纳米纤维复合电解质的力学与电化学性能
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
低温等离子体协同纳米ZnO催化胁迫成熟 生物被膜的作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    司徒文贝
  • 依托单位: