生体多光子励起イメージングによる関節炎・関節破壊の機序解明
生体多光子励起イメージングによる関節炎・関節破壊の機序解明
批准号:
12J10335
负责人:
菊田 順一
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013
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英文摘要
関節リウマチは、日本の人口の約0.5%の患者を有する最も頻度の高い自己免疫疾患の一つであり、滑膜の炎症に伴う進行性の骨破壊を生じるため、患者の運動機能が著しく制限される。そのため、骨破壊による関節機能障害の制御が、リウマチ治療の最大の課題である。関節リウマチにおける関節破壊は、関節を包む滑膜の炎症から始まり、滑膜の増殖、パンヌスの形成、骨・軟骨破壊へと進行していく。その病態形成には、破骨細胞、マクロファージ、T細胞が複雑に関与すると考えられている。しかしながら、「それぞれの細胞が、いつどのようにして関節内に遊走してきて、関節炎が発症するのか」という関節破壊に関わる細胞の遊走制御や動態については、これまでほとんど解明されていない。そこで、本研究初年度では、関節炎・関節破壊の現場をin vivoで可視化するべく技術開発を行い、生体多光子励起イメージング系を独自に改良することで、動物の生きた関節内における生きた破骨細胞やマクロファージの遊走を経時的に観察することができる実験系を確立した。さらに、関節リウマチ治療薬の薬効評価を単一細胞レベルでリアルタイムに行うことも可能となった。本研究で確立した関節内ライブイメージング系は、今後、関節リウマチの関節炎・関節破壊における「細胞遊走」のメカニズムの解明や、「細胞遊走」を標的とした新たな関節リウマチ治療法の開発において強力な手段となり得ると考えられる。
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会议论文
Dynamic in vivo imaging of Thl7-mediated control of osteoclast function in live bones by using intravital multiphoton microscopy
使用活体多光子显微镜对活骨中Thl7介导的破骨细胞功能的动态体内成像
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Nagaya, Naonori, 長屋尚典, 角道亮介, 菊田 順一, 菊田 順一, 菊田 順一]
通讯作者:
菊田 順一
Dynamic in vivo imaging of Th17-mediated osteoclastic bone resorption in livebones by using intraqvitai multiphoton microscopy
使用体内多光子显微镜对活骨中 Th17 介导的破骨细胞骨吸收进行动态体内成像
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Nagaya, Naonori, 長屋尚典, 角道亮介, 菊田 順一, 菊田 順一]
通讯作者:
菊田 順一
多彩なマクロファージによる関節炎病態形成メカニズムの解明
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批准号:24K02262
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2024
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负责人:菊田 順一
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依托单位:
骨・関節破壊の病態生理の解明と新規治療法の開発
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批准号:21H02716
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.07万
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财政年份:2021
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负责人:菊田 順一
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依托单位:
海外基金