课题基金 / 基金详情

増殖組織包括的遺伝子解析で同定したペリオスチンを標的とした糖尿病網膜症治療薬開発

増殖組織包括的遺伝子解析で同定したペリオスチンを標的とした糖尿病網膜症治療薬開発
通过对增殖组织的综合基因分析确定骨膜蛋白,开发针对糖尿病视网膜病变的治疗药物
批准号:
12J11100
负责人:
有馬 充
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2014-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
増殖糖尿病網膜症(DR)や加齢黄斑変性(AMD)等の主要病態である、線維血管増殖組織形成におけるペリオスチン(PN)の作用機序を検証した。まず網膜血管新生とPNの関係を解明するために、酸素負荷網膜血管新生マウスモデルを使用した。PNノックアウトマウス(KOマウス)では病的血管新生が抑制され、免疫染色にてPNは血管内皮細胞とマクロファージ(MΦ)に染色された。KOマウス硝子体へPNを注入すると、野生マウスと同程度の病的血管新生を認めた。またin vitroにてVEGF及びTGFβで網膜血管内皮細胞を刺激すると、PN産生上昇と管腔形成促進を認めたが、PN抑制により管腔形成能は有意に低下した。以上の結果から、血管内皮細胞やMΦで産生されたPNが網膜血管新生に寄与することが示唆された。次に線維性増殖とPNの関係を検証するために、脈絡膜血管新生マウスモデルを使用した。KOマウスでは線維性増殖が抑制され、免疫染色にてPNは血管内皮細胞、MΦ及び網膜色素上皮細胞(RPE)と共染色された。in vitroにおいてPN抑制による増殖組織制御の可能性をRPEを用いて検証した。TGFβ刺激により誘導される遊走能、接着能の亢進は、PN抑制により阻害された。またDR患者から採取した硝子体液で培養したRPEでは、増殖、遊走、接着能が有意に亢進したが、PN抑制により阻害された。以上の結果からPNは線維性増殖にも寄与していることが示唆された。DR、AMD患者から採取した線維血管増殖組織のPN免疫染色を行ったところ、両者とも血管内皮細胞とMΦ、RPEに染色され、発現パターンの類似を認めた。また、PNを標的とした新規の核酸干渉技術である一本鎖長鎖nkRNA (PN-nkRNA)の安全性についてもマウスを用いて検討を行った。組織学的に網膜及び多臓器毒性は認められず、網膜電気生理学的検査でも異常は認められなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1167/iovs.12-9671
发表时间: 2012-10
期刊: Investigative ophthalmology & visual science
影响因子: 4.4
作者: [S. Yoshida;Takahito Nakama;K. Ishikawa;Mitsuru Arima;Takashi Tachibana;S. Nakao;Y. Sassa;Miho Yasuda;H. Enaida;Y. Oshima;T. Kono;T. Ishibashi]
通讯作者: S. Yoshida;Takahito Nakama;K. Ishikawa;Mitsuru Arima;Takashi Tachibana;S. Nakao;Y. Sassa;Miho Yasuda;H. Enaida;Y. Oshima;T. Kono;T. Ishibashi
DOI: 10.1167/iovs.11-9119
发表时间: 2012-06-01
期刊: INVESTIGATIVE OPHTHALMOLOGY & VISUAL SCIENCE
影响因子: 4.4
作者: [Nakao, Shintaro, Arima, Mitsuru, Ishibashi, Tatsuro]
通讯作者: Ishibashi, Tatsuro
DOI: 10.1167/iovs.12-9684
发表时间: 2012-09-01
期刊: INVESTIGATIVE OPHTHALMOLOGY & VISUAL SCIENCE
影响因子: 4.4
作者: [Arima, Mitsuru, Yoshida, Shigeo, Ishibashi, Tatsuro]
通讯作者: Ishibashi, Tatsuro
海外基金