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弾性線維維持・再生におけるDANCEの役割の研究

弾性線維維持・再生におけるDANCEの役割の研究
DANCE在弹性纤维维护和再生中的作用研究
批准号:
12J40147
负责人:
東 淳子
金额:
$1.88万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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弾性線維の劣化は肺気腫等の老化関連疾患の原因と考えられているが、その維持機構については不明な点が多い。胎生期の弾性線維形成に必須であるDANCEは、成体期にも高いレベルで発現し加齢に伴い組織のDANCEの活性が低下していることから、成体期における弾性線維の維持に関わっていることが推測されていたが、従来のDANCEノックアウトマウスでは胎児期の弾性線維形成に異常があるために検証は困難であった。そこで申請者はCreERT2システムを利用して弾性線維形成の終了した成体期にDANCEの発現を抑制し、実際に弾性線維の劣化が進むかどうかを検証する計画を立てた。平成25年度は、DANCEの遺伝子座にCreERT2をノックインしたマウス(ノックインマウス)の作成と、DANCE遺伝子の一部をloxPではさんだ(flox)マウスの評価を計画した。ノックインマウスについては、生体でのCreERT2の蛋白の発現効率を上げるために、ほ乳類のコドン使用頻度に応じてCre遺伝子配列を設計(最適化)し、クローニングした。そしてターゲティングベクターをBACの大腸菌内組換え(recombineering)技術を用いて作成し、複数のES細胞を樹立し、良好なキメラマウスを複数得られたが、F1を得られなかったので再度ES株を作成している。DANCE floxマウスはノックインマウスと同様の手段でES株を作成し、キメラマウスからFlマウスを得た。F1マウスはまず全身でCreリコンビナーゼを発現するマウスと交配し、ノックアウトマウスと同様の表現型を呈することを確認した。同時に、フリッペースマウス(生殖系列でFRTを発現するマウス)と交配してNeoカセットが除去されたマウスを得た。今後ノックインマウスを得られたら交配する予定である。
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会议论文
DOI: 10.1371/journal.pone.0073554
发表时间: 2013
期刊: PloS one
影响因子: 3.7
作者: [Tomita M, Asada M, Asada N, Nakamura J, Oguchi A, Higashi AY, Endo S, Robertson E, Kimura T, Kita T, Economides AN, Kreidberg J, Yanagita M]
通讯作者: Yanagita M
DOI: 10.1371/journal.pone.0089135
发表时间: 2014
期刊: PloS one
影响因子: 3.7
作者: [Yamada S, Nakamura J, Asada M, Takase M, Matsusaka T, Iguchi T, Yamada R, Tanaka M, Higashi AY, Okuda T, Asada N, Fukatsu A, Kawachi H, Graf D, Muso E, Kita T, Kimura T, Pastan I, Economides AN, Yanagita M]
通讯作者: Yanagita M
ポドサイト障害におけるアンギュリンの役割の解明
  • 批准号:
    23K07677
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    東 淳子
  • 依托单位:
弾性線維維持・再生におけるDANCEの役割の解析
  • 批准号:
    24790299
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    東 淳子
  • 依托单位: