異種複核金属錯体による触媒制御型C-H官能基化反応
異種複核金属錯体による触媒制御型C-H官能基化反応
批准号:
15J07305
负责人:
齊藤 輝彦
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2015
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2015-04-24 至 2018-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
本研究課題では、ルイス酸性金属と後周期遷移金属からなる異種複核金属を用いてこれまでのオルトメタル化では達成困難な位置選択性のC-H官能基化反応を達成することを目的としている。当研究室ではこれまでにルイス酸性金属としてホウ素やアルミニウムを用いてピリジン類を活性化し、ニッケル錯体を用いてピリジン類の2位と4位を選択的にアルケニル化およびアルキル化する協働触媒系を開発している。本年度はこの協働触媒系を参考に、ホウ素部位を有するNHC,ホスフィン,フェナントロリン,シクロペンタジエニル配位子を用いて位置選択的CーH官能基化の検討するとともに,これらに加えてアルミニウム部位を導入した含ルイス酸配位子をそれぞれ合成し,その活性・選択性制御能を同様に評価した。特に,安息香酸アミドのパラ選択的アルキル化反応については,反応機構の詳細が理論計算によって明らかになりつつあるので,そこで得られる遷移状態構造を基に,メタ位選択性発現のための含ルイス酸NHC配位子を精密設計した。さらに後周期遷移金属とアルミニウムが近傍に位置するような(PN)Al(NP)ピンサー配位子を設計し、後周期遷移金属ーアルミニウム結合を有する化合物の合成に成功した。アルミニウム含有ピンサー配位子に9族および10族遷移金属を組み合わせることで13族金属-遷移金属結合を有する錯体を合成し,その反応性を評価する。特に,CーH, CーO, CーC結合などの不活性結合に対する反応性を精査した。
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会议论文
Synthesis and Reactivity of Late Transition Metal Complexes with Alane-containing Phosphorus Ligands
后过渡金属配合物与含铝烷磷配体的合成及反应活性
DOI:
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发表时间:
2015
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Teruhiko Saito, Yoshiaki Nakao]
通讯作者:
Yoshiaki Nakao
Synthesis and Reactivity of Heterobimetallic Complexes Bearing Late Transition Metals and Aluminum
含后过渡金属和铝的异双金属配合物的合成和反应活性
DOI:
--
发表时间:
2015
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Teruhiko Saito, Yoshiaki Nakao]
通讯作者:
Yoshiaki Nakao
アルミニウム含有リン配位子を有する後周期遷移金属錯体の合成と反応性
含铝磷配体后过渡金属配合物的合成及其反应活性
DOI:
--
发表时间:
2015
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Teruhiko Saito, Yoshiaki Nakao, 齊藤輝彦 中尾佳亮]
通讯作者:
齊藤輝彦 中尾佳亮
前周期遷移金属低原子価の発生法と低原子価金属の特性を活かした触媒反応の開発
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批准号:11J03002
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2011
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负责人:齊藤 輝彦
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依托单位: