児童虐待のリスクが高い妊婦に動機づけ面接法で保健師が家庭訪問をしたら虐待は減るか
児童虐待のリスクが高い妊婦に動機づけ面接法で保健師が家庭訪問をしたら虐待は減るか
批准号:
16K12326
负责人:
三瓶 舞紀子
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では、支援を拒否することが多い、貧困や若年など児童虐待の社会的リスク要因をもつ妊婦へ、相手を望ましい方向へ動機付ける「動機づけ面接法」を用いて保健師が妊娠期から家庭訪問をすると、妊婦健診や福祉サービスを受けるといった①被支援行動が増えるか、また、その結果として②生まれた子どもへの母親の虐待行動が減るかを主要評価として検証することを目的とした。さらに、副次的評価として、子どもが生徒4か月時の母親のメンタルヘルスに良い影響があるか、同時に、児童虐待のリスク要因となる低出生時体重等の出生時異常と出生後4か月までの発育・発達不全を減らすか、を検証する。令和2年度は、前年度COVID-19感染拡大の影響で延期となった動機づけ面接法の教育介入を、令和2年度末3月に保健師10名に対して改めて行った。その後異動者に対して令和3年度8月までに動機づけ面接法の教育介入を行った。また、介入以降もスーパーバイズを継続して面接技術の維持・向上のための補足的な介入を続けている。上記目的としている①②について、保健師の経験年数などの属性や共感能力が影響を与えると考えられたためそれらについて質問紙で回答を得た。さらに、保健師の面接技能評価のための評価用紙を教育介入前及び3か月毎にMITIのコーディングを用いて評価している。このため、データ入力は協力自治体に依頼しているが、先方のCOVID-19感染状況への対応により、データ入力および提供には遅れが生じている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ハイリスク妊産婦支援が楽になる動機付け面接活用の可能性
使用动机性访谈来促进对高危孕妇的支持的可能性
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
保健師ジャーナル
影响因子:
--
作者:
[Reiko Takeu, Akiko Honda, 小島德子,根本哲也,山田隆一,伊藤安海, 小島徳子, 小島徳子, 三瓶舞紀子]
通讯作者:
三瓶舞紀子
Development of APP-based educational program on the behavioral risks of preconception care
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批准号:21K10961
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:三瓶 舞紀子
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依托单位:
海外基金