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Democracy and Reciprocity: between Public and Private in 4th century Athens

Democracy and Reciprocity: between Public and Private in 4th century Athens
民主与互惠:四世纪雅典的公共与私人之间
批准号:
17K03173
负责人:
栗原 麻子
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
アテナイの公私関係を考える上で、市民権と、市民が担うべき公共性は避けて通ることのできないテーマである。とくに2022年度は、女性に焦点を当てた研究活動をおこなった。まず、『ネアイラ弾劾』の邦訳を出版したことを、本科研にかかわる成果として掲げておきたい。『ネアイラ弾劾』は、非市民女性を弾劾対象とすることから、女性市民も含めた、市民社会のありかたと、市民性を考えるための最適の資料である。出版に際して、女性市民権をめぐる詳細な解説をほどこした。女性市民権をめぐる考察は、年度当初に岩波講座『世界歴史』のための原稿としてもまとめることができた。女性の「声」として女性史を描くための準備を継続中である。延期となっていたブロック教授の来日にあわせたワークショップCitizenship and Participation in Classical Athensを11月に大阪大学でハイブリッド開催した。ブロック教授の基調報告に、女性市民権、宗教、男性の市民性、外国人や商業従事者といった、市民権を巡る問題に取り組んできた我が国の研究者によるコメントと個別報告を加え、充実したワークショップとなった。研究代表者本人も企画のほか、先述のデモステネス59番弁論『ネアイラ弾劾』に現れる女性市民ポリティスの語についての分析をおこない、ブロック教授がこれまでCitizenship in Classical Athensほかの著述において重ねてきた女性市民ポリティスの研究に、いささかの貢献をすることができた。さらに、本科研に関連して、コミュニティと情報の関係を通事的に比較検討するために、前近代のメディアをめぐる研究会を継続的に開催してきた。本年度も4回の研究会をおこなった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
書かれた法の『有効性』をめぐって
关于成文法的“有效性”
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [小澤隆司, 小川和也, 原田康也, 栗原麻子]
通讯作者: 栗原麻子
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 西洋古代史研究
影响因子: --
作者: [小松久男, 荒川正晴, 岡 洋樹, 栗原麻子, 栗原麻子, 栗原麻子, 栗原麻子, ロバート・パーカー(栗原麻子訳)]
通讯作者: ロバート・パーカー(栗原麻子訳)
Female citizenship: the case of Apollodorus’ Against Neaira
女性公民权:阿波罗多洛斯反对尼艾拉案
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小松久男, 荒川正晴, 岡 洋樹, 栗原麻子, 栗原麻子, 栗原麻子, 栗原麻子, ロバート・パーカー(栗原麻子訳), 栗原麻子, Asako Kurihara]
通讯作者: Asako Kurihara
互酬性と古代民主制
互惠与古代民主
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [南川 高志, 井上 文則編著, 栗原麻子ほか著, 栗原 麻子]
通讯作者: 栗原 麻子
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