课题基金 / 基金详情

思春期・青年期の子育て支援に関する実践的調査研究

思春期・青年期の子育て支援に関する実践的調査研究
青少年和年轻人育儿支持的实践研究
批准号:
17K04437
负责人:
澤 聡一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度に引き続き,「思春期・青年期の子育て支援」をテーマに,①思春期の子育てと子育て支援に関する実態調査ならびに②「思春期・青年期の子育て支援プログラム」の実践と評価などに取り組んだ。①について,前年度実施した調査研究の結果を集約して学会発表等を行ったと共に,データの分析を行い,学術論文の投稿準備を行った。②について,感染症の流行状況を踏まえ,昨年度に引き続きオンラインビデオ会議システムを用いた継続型(全4回)の「思春期・青年期の子育て講座」を開講した。今年度は,講話のみを行う前半と,交流を中心に行う後半の二部構成とし,前半のみの参加も可能とした。その結果,前年度実践よりも参加者数が増加し,より広い層の「思春期・青年期の子育て」に寄与するための実践形態に関する知見が得られた。また,終了後の質問紙調査の結果から,全員が講座参加の目的が達成されたと評価したが,講座参加の前後の子育て態度尺度得点には,有意な差が認められなかった。他方で,講座参加者の自由記述からは,現在の思春期・青年期の子どもが生きている状況等に関する知的理解が深まり,参加者間の交流の意義も実感できた等,「思春期・青年期の子育て」として心の健康などに関する知識の普及を図る上での有用な知見が得られたと思われる。対面による開催を求める声や,子育て実践への不安の声なども寄せられたことから,子育て態度の変化などのより持続的な効果をもたらす実践形態の検討などが必要と考えられる。このほか,これまでの同講座の実践内容及び分析結果や,青年期の若者自身による支援として,大学院生らがメンター的機能を持ちながら不登校児童生徒に関わった活動等について,学会発表および紀要論文への投稿を行い,思春期・青年期の子育て支援に関する多面的理解を試みた。
英文摘要
前年度に引き続き,「思春期・青年期の子育て支援」をテーマに,①思春期の子育てと子育て支援に関する実態調査ならびに②「思春期・青年期の子育て支援プログラム」の実践と評価などに取り組んだ。①について,前年度実施した調査研究の結果を集約して学会発表等を行ったと共に,データの分析を行い,学術論文の投稿準備を行った。②について,感染症の流行状況を踏まえ,昨年度に引き続きオンラインビデオ会議システムを用いた継続型(全4回)の「思春期・青年期の子育て講座」を開講した。今年度は,講話のみを行う前半と,交流を中心に行う後半の二部構成とし,前半のみの参加も可能とした。その結果,前年度実践よりも参加者数が増加し,より広い層の「思春期・青年期の子育て」に寄与するための実践形態に関する知見が得られた。また,終了後の質問紙調査の結果から,全員が講座参加の目的が達成されたと評価したが,講座参加の前後の子育て態度尺度得点には,有意な差が認められなかった。他方で,講座参加者の自由記述からは,現在の思春期・青年期の子どもが生きている状況等に関する知的理解が深まり,参加者間の交流の意義も実感できた等,「思春期・青年期の子育て」として心の健康などに関する知識の普及を図る上での有用な知見が得られたと思われる。対面による開催を求める声や,子育て実践への不安の声なども寄せられたことから,子育て態度の変化などのより持続的な効果をもたらす実践形態の検討などが必要と考えられる。このほか,これまでの同講座の実践内容及び分析結果や,青年期の若者自身による支援として,大学院生らがメンター的機能を持ちながら不登校児童生徒に関わった活動等について,学会発表および紀要論文への投稿を行い,思春期・青年期の子育て支援に関する多面的理解を試みた。
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会议论文
定時制高校におけるオンラインを用いた心理教育の実践 -大学生との双方向の交流に注目して-
在非全日制高中开展在线心理教育——注重与大学生双向互动——
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Keiji Uchikawa, Kazuho Fukuda, 神尾美幸,福田一帆, 内川惠二,森本拓馬,松本知久,福田一帆, 吉澤達也,氏家弘裕,溝上陽子,福田一帆,小島治幸,佐藤雅之,蘆田宏,栗木一郎,上田和夫,松永理恵,岡嶋克典,妹尾武治,笹山琴由,永井岳大,蒲池みゆき, 藤田博康・大堀彰子・広瀬隆・菊池亨子, 広瀬 隆, 藤田 博康, 広瀬隆, 広瀬隆, 平木典子・中釜洋子・藤田博康・野末武義, 藤田博康ほか5名 編集, 水野里恵, 熊谷 康平・入井 鞠帆・岡本 菜々・安田 汐里・安達 美結・澤井 加伊・栃木 双葉・間野 恵梨子・森川 菜緒・澤 聡一・鎌田 真実, 澤 聡一, 水野里恵, 土屋直人, 水野里恵, 澤 聡一, 水野里恵, 土屋直人, 澤 聡一, 水野里恵, 土屋直人, 水野里恵, 澤 聡一, 澤 聡一, 水野里恵, 土屋直人, 澤 聡一, 森本晋也・土屋直人, 澤 聡一]
通讯作者: 澤 聡一
不登校児童生徒を対象とした大学での居場所活動における対人交流の変容過程(1):異年齢間の交流に注目して
失学学生大学活动中人际交往的转变过程(一):聚焦不同年龄段的人际互动
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Keiji Uchikawa, Kazuho Fukuda, 神尾美幸,福田一帆, 内川惠二,森本拓馬,松本知久,福田一帆, 吉澤達也,氏家弘裕,溝上陽子,福田一帆,小島治幸,佐藤雅之,蘆田宏,栗木一郎,上田和夫,松永理恵,岡嶋克典,妹尾武治,笹山琴由,永井岳大,蒲池みゆき, 藤田博康・大堀彰子・広瀬隆・菊池亨子, 広瀬 隆, 藤田 博康, 広瀬隆, 広瀬隆, 平木典子・中釜洋子・藤田博康・野末武義, 藤田博康ほか5名 編集, 水野里恵, 熊谷 康平・入井 鞠帆・岡本 菜々・安田 汐里・安達 美結・澤井 加伊・栃木 双葉・間野 恵梨子・森川 菜緒・澤 聡一・鎌田 真実, 澤 聡一, 水野里恵, 土屋直人, 水野里恵, 澤 聡一, 水野里恵, 土屋直人, 澤 聡一, 水野里恵, 土屋直人, 水野里恵, 澤 聡一, 澤 聡一, 水野里恵, 土屋直人, 澤 聡一, 森本晋也・土屋直人, 澤 聡一, 惣万 啓太・澤 聡一]
通讯作者: 惣万 啓太・澤 聡一
ピア・サポート活動の企画と実践が大学生に与えた影響の検討 -大学と地域の連携事業として行われた小学生を対象とする活動を通して-
探讨同侪支持活动的策划和实施对大学生的影响 -通过大学和社区之间的合作项目,针对小学生开展活动 -
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [土屋直人, ほか(分担執筆), 澤 聡一]
通讯作者: 澤 聡一
2021・2022年度の不登校居場所活動「翔るーむ」の実践-コロナ禍における多様な取り組みを通して-
实践2021/2022学年拒课活动“Shoroom” - 通过冠状病毒大流行期间的各种举措 -
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 北翔大学大学院人間福祉学研究科臨床心理センター紀要
影响因子: --
作者: [Keiji Uchikawa, Kazuho Fukuda, 神尾美幸,福田一帆, 内川惠二,森本拓馬,松本知久,福田一帆, 吉澤達也,氏家弘裕,溝上陽子,福田一帆,小島治幸,佐藤雅之,蘆田宏,栗木一郎,上田和夫,松永理恵,岡嶋克典,妹尾武治,笹山琴由,永井岳大,蒲池みゆき, 藤田博康・大堀彰子・広瀬隆・菊池亨子, 広瀬 隆, 藤田 博康, 広瀬隆, 広瀬隆, 平木典子・中釜洋子・藤田博康・野末武義, 藤田博康ほか5名 編集, 水野里恵, 熊谷 康平・入井 鞠帆・岡本 菜々・安田 汐里・安達 美結・澤井 加伊・栃木 双葉・間野 恵梨子・森川 菜緒・澤 聡一・鎌田 真実]
通讯作者: 熊谷 康平・入井 鞠帆・岡本 菜々・安田 汐里・安達 美結・澤井 加伊・栃木 双葉・間野 恵梨子・森川 菜緒・澤 聡一・鎌田 真実
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