课题基金 / 基金详情

アンモニアトランスポーター(Rhcg)制御による新規糖尿病性腎症治療薬の開発

アンモニアトランスポーター(Rhcg)制御による新規糖尿病性腎症治療薬の開発
通过调节氨转运蛋白(Rhcg)开发糖尿病肾病新治疗药物
批准号:
17K09702
负责人:
中山 裕史
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、代謝性アシドーシスにおけるアンモニアトランスポーター(Rhcg:Rh family C glycoprotein)およびユビキチンプロテアソーム系(UPS)の糖尿病性腎症進展への関連を明らかにし、糖尿病性腎症および代謝性アシドーシスへの新たな治療標的としての可能性を検討することを目的としている。。また糖尿病 性腎症に対する治療としてはレニン・アンジオテンシン・アルドステロン系(RAS)阻害薬が中心であるが、RAS阻害による代謝性アシドーシス及び高カリウム血症を早期に合併するため十分に治療が行えない症例が多いため、RASを介さない新規の代謝性アシドーシスの新たな治療法を見出すことで、新たな糖尿病性腎症 の治療法を検討し、さらに代謝性アシドーシス治療を介した慢性腎臓病(CKD)全般における腎不全進行抑制法を見出すことも目的としている。【研究結果概要】C57BL/6Jマウスのsham手術または両側副腎摘除(副腎不全モデル)を行い、さらに塩化アンモニウム飲水による酸負荷を施した後、集合尿細管間在細胞におけるRhcg蛋白とユビキチン蛋白の発現を蛍光免疫染色にて検討した。酸負荷によりRhcg蛋白は間在細胞管腔側膜上に発現が誘導され、副腎摘出により発現が減少した。副腎不全モデルにアルドステロン補充を施したところ、Rhcgの管腔側膜上への発現の増加を見た。またユビキチン蛋白は酸負荷により発現が増加し、副腎摘出により減少、アルドステロン補充により発現が増加した。Rhcg蛋白の間在細胞膜上への発現は代謝性アシドーシス下において、アルドステロンとUPSにより調節されることが示唆された。
英文摘要
本研究では、代謝性アシドーシスにおけるアンモニアトランスポーター(Rhcg:Rh family C glycoprotein)およびユビキチンプロテアソーム系(UPS)の糖尿病性腎症進展への関連を明らかにし、糖尿病性腎症および代謝性アシドーシスへの新たな治療標的としての可能性を検討することを目的としている。。また糖尿病 性腎症に対する治療としてはレニン・アンジオテンシン・アルドステロン系(RAS)阻害薬が中心であるが、RAS阻害による代謝性アシドーシス及び高カリウム血症を早期に合併するため十分に治療が行えない症例が多いため、RASを介さない新規の代謝性アシドーシスの新たな治療法を見出すことで、新たな糖尿病性腎症 の治療法を検討し、さらに代謝性アシドーシス治療を介した慢性腎臓病(CKD)全般における腎不全進行抑制法を見出すことも目的としている。【研究結果概要】C57BL/6Jマウスのsham手術または両側副腎摘除(副腎不全モデル)を行い、さらに塩化アンモニウム飲水による酸負荷を施した後、集合尿細管間在細胞におけるRhcg蛋白とユビキチン蛋白の発現を蛍光免疫染色にて検討した。酸負荷によりRhcg蛋白は間在細胞管腔側膜上に発現が誘導され、副腎摘出により発現が減少した。副腎不全モデルにアルドステロン補充を施したところ、Rhcgの管腔側膜上への発現の増加を見た。またユビキチン蛋白は酸負荷により発現が増加し、副腎摘出により減少、アルドステロン補充により発現が増加した。Rhcg蛋白の間在細胞膜上への発現は代謝性アシドーシス下において、アルドステロンとUPSにより調節されることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
肥満慢性腎臓病患者における尿中酸排泄能と腎障害への関与の検討
肥胖慢性肾病患者尿酸排泄能力及其与肾损害的关系
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [泉裕一郎, 江口剛人, 中山裕史, 井上秀樹, 松尾尚美, 原晶子, 小野真, 柿添豊, 桒原孝成, 向山政志]
通讯作者: 向山政志
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [松尾尚美, 泉裕一郎, 江口剛人, 原晶子, 中山裕史, 井上秀樹, 柿添豊, 桒原孝成, 向山政志]
通讯作者: 向山政志
熊本大学医学部附属病院腎臓内科
熊本大学医院肾内科
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1111/nep.13553
发表时间: 2019
期刊: Nephrology
影响因子: 2.5
作者: [Eguchi K, Izumi Y, Nakayama Y, Inoue H, Marume T, Matsuo N, Hiramatsu A, Ono M, Kakizoe Y, Kuwabara T, Nonoguchi H, Mukoyama M.]
通讯作者: Mukoyama M.
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    腎臓におけるV1a受容体を介した抗利尿ホルモン作用制御の機序の解明と治療法の研究
    • 批准号:
      16790466
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      中山 裕史
    • 依托单位:
    海外基金