课题基金 / 基金详情

Enamel matrix proteinの歯髄損傷治癒と再生への可能性を探る

Enamel matrix proteinの歯髄損傷治癒と再生への可能性を探る
探索牙釉质基质蛋白修复牙髓损伤和再生的潜力
批准号:
17K11714
负责人:
中村 裕子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017 至 2019

项目摘要

项目成果

中村 裕子的其他基金

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中文摘要
翻译
エナメルマトリックスタンパク質(Emdgain&reg, Gel(EMD))の生物学的活性作用を歯髄創傷治癒や歯髄再生治療に応用することを目的に検討し、歯髄-象牙質複合体への臨床活用を確立させることにある。EMDの血管新生に対する効果および組織誘導効果を臨床的に検討した。1) 歯髄再生を想定した場合における、根尖部の内径の大きさが血管やそれに伴う組織の誘導に影響を与えるか、EMDを用いることによる効果の有無を検討した。2) 上記の結果から根尖部の大きさを企画したヒト抜去歯を用い、根管内にEMDを填入した試料をラット背部に静置した。4週間後に摘出し、根管内への組織誘導や根管壁面に接着する組織の様相を観察し、PLGと比較することによりEMDの効果を検討した。3) ヒト歯髄細胞、歯根膜細胞および歯肉繊維芽細胞の細胞増殖、走化性、遊走性および石灰化形成能(ALP活性、アルザリン染色)に対するEMDの効果をbFGFと比較して検討した。結果 : EMDは、ヒト抜去歯の根管内への血管誘導能や組織誘導を亢進することが認められ、さらに根管壁面に対する細胞の接着性を高めている可能性があった。EMDを塗布した根管壁面では、象牙質に密着した様相で、血管を含んだ繊維性の組織が観察された。さらに、ヒト細胞を用いた基礎的な検討では、EMDは、bFGF同様に細胞遊走能や走化性を亢進することが認められた。一方で、石灰化物形成に関しては、bFGFよりも高い活性を認めた。
英文摘要
エナメルマトリックスタンパク質(Emdgain&reg, Gel(EMD))の生物学的活性作用を歯髄創傷治癒や歯髄再生治療に応用することを目的に検討し、歯髄-象牙質複合体への臨床活用を確立させることにある。EMDの血管新生に対する効果および組織誘導効果を臨床的に検討した。1) 歯髄再生を想定した場合における、根尖部の内径の大きさが血管やそれに伴う組織の誘導に影響を与えるか、EMDを用いることによる効果の有無を検討した。2) 上記の結果から根尖部の大きさを企画したヒト抜去歯を用い、根管内にEMDを填入した試料をラット背部に静置した。4週間後に摘出し、根管内への組織誘導や根管壁面に接着する組織の様相を観察し、PLGと比較することによりEMDの効果を検討した。3) ヒト歯髄細胞、歯根膜細胞および歯肉繊維芽細胞の細胞増殖、走化性、遊走性および石灰化形成能(ALP活性、アルザリン染色)に対するEMDの効果をbFGFと比較して検討した。結果 : EMDは、ヒト抜去歯の根管内への血管誘導能や組織誘導を亢進することが認められ、さらに根管壁面に対する細胞の接着性を高めている可能性があった。EMDを塗布した根管壁面では、象牙質に密着した様相で、血管を含んだ繊維性の組織が観察された。さらに、ヒト細胞を用いた基礎的な検討では、EMDは、bFGF同様に細胞遊走能や走化性を亢進することが認められた。一方で、石灰化物形成に関しては、bFGFよりも高い活性を認めた。
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会议论文
MTAおよびEMDを応用した意図的再植歯の長期的観察
MTA和EMD对意向牙再植的长期观察
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [中村裕子, 堀池将司, 小林健二, 小谷依子, 日下洋平, 横瀬敏志]
通讯作者: 横瀬敏志
Enamel Matrix Derivativeの血管新生・組織誘導効果
牙釉质基质衍生物的血管生成和组织诱导作用
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [中村裕子, 宍戸健宏, 吉川智也, 横瀬敏志]
通讯作者: 横瀬敏志
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 日本歯内療法学会雑誌
影响因子: --
作者: [中村 裕子, 下島 孝裕]
通讯作者: 下島 孝裕
Enamel Matrix DerivativeおよびbFGFの歯髄・歯根膜細胞への影響
牙釉质基质衍生物和bFGF对牙髓和牙周膜细胞的影响
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [中村 裕子, 小谷 依子, 下島 孝裕]
通讯作者: 下島 孝裕
オレフィンへのエナンチオ選択的なカチオン性置換基の導入
  • 批准号:
    00J04237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    中村 裕子
  • 依托单位: