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学齢期にある肥満症の発達障がい児への運動習慣に焦点を当てた看護介入の検討

学齢期にある肥満症の発達障がい児への運動習慣に焦点を当てた看護介入の検討
以运动习惯为重点的肥胖学龄发育障碍儿童护理干预研究
批准号:
17K12363
负责人:
鴨下 加代
金额:
$1.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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【当該年度の研究概要】令和4年度は3年度に引き続き,肥満で学齢期の発達障害児とその家族への看護介入プログラムを作成し看護介入を行い、評価をしている段階である。【研究方法】対象者は、発達外来を受診する肥満(肥満傾向)の学童とその保護者5組とし、約6ヶ月間、看護師2名が肥満指導を実施した。肥満指導は、保護者同席で知識の提供、振り返りシートを用いて生活習慣を振り返り、プレイルーム等での軽運動をした。データ収集は、身体計測と学童・保護者への面接とし、面接内容は許可を得てメモをとった。調査項目は、身体計測では身長・体重・体脂肪率・筋肉量・血圧・腹囲、面接調査では家庭・学校での生活状況(食事・運動・睡眠・ストレス)を確認した。調査期間は、2021年11月~2022年11月だった。本研究は所属機関の研究倫理委員会の承認を得て実施した。【結果】研究対象者は、発達外来を受診する8-11歳男児の5名(ASD3名、ASD・ADHD1名、学習障害1名)とその母親5名で、対象児の肥満度は軽度1名、中等度3名、高度1名だった。肥満指導の平均回数は5回だった。肥満度は4名(軽度、中等度2名、高度1名)が軽快した。振り返りシートでは、「体重計にのって体重を気にした」は毎回、全員が丸をつけた。食事量、咀嚼、運動、睡眠に関しては「時々した」「1回もしていない」と回答することもあったが、対象児と母親から話を聞くと実施した小さな取組みを確認できたため、肯定的なフィードバックを行なった。これらの肯定的なフィードバックや環境調整が、肥満対策の継続につながるものと考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
放課後等デイサービス事業所における利用児の健康問題への支援
使用课后日间服务设施为儿童的健康问题提供支持
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 看護・保健科学研究誌
影响因子: --
作者: [Katori,Y., Tateoka,Y., 高倉恭子, 髙倉恭子, 髙倉恭子, 髙倉恭子, 立瀬剛志, 髙倉(須永)恭子, 鴨下加代 土路生明美]
通讯作者: 鴨下加代 土路生明美
放課後等デイサービス事業所における利用児の健康問題の現状と対応
儿童放学后日间服务机构健康问题现状及应对
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Katori,Y., Tateoka,Y., 高倉恭子, 髙倉恭子, 髙倉恭子, 髙倉恭子, 立瀬剛志, 髙倉(須永)恭子, 鴨下加代 土路生明美, 鴨下加代,土路生明美,西村いづみ,林優子]
通讯作者: 鴨下加代,土路生明美,西村いづみ,林優子
こどもセルフケア理論を用いた肥満傾向の発達障害児の看護外来プログラム
  • 批准号:
    22K10983
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.08万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    鴨下 加代
  • 依托单位:
海外基金