课题基金 / 基金详情

テイラーメイド感覚運動訓練の確立に向けた音楽家の神経可塑性・メタ可塑性の解明

テイラーメイド感覚運動訓練の確立に向けた音楽家の神経可塑性・メタ可塑性の解明
阐明音乐家的神经可塑性和化塑性,以建立量身定制的感觉运动训练
批准号:
18J22611
负责人:
古川 雄大
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2021-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は,長期的な感覚運動統合訓練を積んだピアニストを対象とし,音楽家の運動想起能力における各感覚モダリティの寄与を検証し,更には感覚モダリティの嗜好性の個人差を同定することを目指す.第1年度での研究は,まず知覚情報処理能力に関する長期訓練による変容と背景メカニズムについて,心理物理実験を用い,検証を試みた.プロピアニストと非音楽家の安静時及び動作中における知覚能力を比較することで,長期感覚運動訓練が知覚情報処理に及ぼす影響を検証した.ピアニスト10名と,非音楽家12名を対象に安静時と動作時に音刺激による時間弁別課題を行い,動作時には,ピアノ鍵盤上とコンピュータキーボード上を実際に人差し指で叩いてもらった.安静時と運動時のすべての条件において,ピアニストは非音楽家よりも高い時間弁別能を持つことが明らかとなった.この結果は,音楽訓練を通した,聴覚機能の可塑的変化を示唆している.一方,動作時において,ピアニストはピアノ鍵盤上での時間弁別能が他の条件(安静時及びコンピュータキーボード上での動作時)に比べて著しく高く,非音楽家では条件間の差は見られなかった.これらの結果は,長期的な演奏訓練によって獲得されたピアノ固有の内部モデルを用いて,ピアニストは音のタイミングを予測し,知覚精度を向上させていることを示している.さらに,このピアノ固有の内部モデルはコンピュータキーボードを打鍵する際の知覚精度へ影響を及ぼさないことから,学習によって獲得される内部モデルは道具特異的な関係を示すことが示唆された.平成30年度は,上記の研究結果を国内外の学会で発表を実施し,その中でもTohoku Universal Acoustical Communication Month 2018において,Invited Young Lecturerに選出され,招待講演を行った.
英文摘要
本研究は,長期的な感覚運動統合訓練を積んだピアニストを対象とし,音楽家の運動想起能力における各感覚モダリティの寄与を検証し,更には感覚モダリティの嗜好性の個人差を同定することを目指す.第1年度での研究は,まず知覚情報処理能力に関する長期訓練による変容と背景メカニズムについて,心理物理実験を用い,検証を試みた.プロピアニストと非音楽家の安静時及び動作中における知覚能力を比較することで,長期感覚運動訓練が知覚情報処理に及ぼす影響を検証した.ピアニスト10名と,非音楽家12名を対象に安静時と動作時に音刺激による時間弁別課題を行い,動作時には,ピアノ鍵盤上とコンピュータキーボード上を実際に人差し指で叩いてもらった.安静時と運動時のすべての条件において,ピアニストは非音楽家よりも高い時間弁別能を持つことが明らかとなった.この結果は,音楽訓練を通した,聴覚機能の可塑的変化を示唆している.一方,動作時において,ピアニストはピアノ鍵盤上での時間弁別能が他の条件(安静時及びコンピュータキーボード上での動作時)に比べて著しく高く,非音楽家では条件間の差は見られなかった.これらの結果は,長期的な演奏訓練によって獲得されたピアノ固有の内部モデルを用いて,ピアニストは音のタイミングを予測し,知覚精度を向上させていることを示している.さらに,このピアノ固有の内部モデルはコンピュータキーボードを打鍵する際の知覚精度へ影響を及ぼさないことから,学習によって獲得される内部モデルは道具特異的な関係を示すことが示唆された.平成30年度は,上記の研究結果を国内外の学会で発表を実施し,その中でもTohoku Universal Acoustical Communication Month 2018において,Invited Young Lecturerに選出され,招待講演を行った.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Proprioceptive-auditory-motor integration in musicians and non-musicians
音乐家和非音乐家的本体感觉-听觉-运动整合
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuta Furukawa., Masato Hirano., Kazumasa Uehara., Yudai Kimoto., Takanori Oku., and Shinichi Furuya.]
通讯作者: and Shinichi Furuya.
Distinct internal model improves timing perception in musicians.
独特的内部模型提高了音乐家的时间感知。
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuta Furukawa., Shinichi Furuya.]
通讯作者: Shinichi Furuya.
習熟した道具使用による知覚の向上
通过熟练使用工具提高感知
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuta Furukawa., Masato Hirano., Kazumasa Uehara., Yudai Kimoto., Takanori Oku., and Shinichi Furuya., 古川雄大,古屋晋一, 古川雄大,古屋晋一]
通讯作者: 古川雄大,古屋晋一
Probing sensorimotor integration during musical performance
探索音乐表演期间的感觉运动整合
DOI: 10.1111/nyas.13619
发表时间: 2018
期刊: Annals of the New York Academy of Sciences
影响因子: 5.2
作者: [Shinichi Furuya*, Yuta Furukawa*, Kazumasa Uehara, Takanori Oku]
通讯作者: Takanori Oku
フィードバック制御の操作量を用いたスイッチング電源の経年劣化検出に関する研究
  • 批准号:
    23K13321
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    古川 雄大
  • 依托单位:
海外基金