大水深底生魚類の行動生態解明を目的としたデータロガー自動装着・回収システムの開発
大水深底生魚類の行動生態解明を目的としたデータロガー自動装着・回収システムの開発
批准号:
19658075
负责人:
荒井 修亮
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
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英文摘要
近年、小型記録計(マイクロデータロガー)を動物に装着して対象生物に関するデータを取得するバイオロギング手法が発達している。水圏生物においても、データロガーを装着し、一定時間後に回収し、得られたデータを解析することで、長時間連続して行動生態を測定することが可能となった。しかしながら、データロガーの装着・回収には、対象生物の捕獲、また放流後の再捕獲が必要であり、現在、データロガーの装着の多くは、確実に捕獲・再捕獲が可能な生物のみに限られている。そのため、捕獲・再捕獲が困難な魚類に応用することが困難である。そこで捕獲・再捕獲が困難な魚類にデータロガーを装着し回収するシステムを考案し、平成19年度に飼育下のマダラでの装着実験を行った。その結果から曳航式装着による加速度取得の場合においても、尾鰭や胸鰭の振動を検出できることが分かった。この結果を踏まえて、平成20年度においては、GPSを用いて曳航体をリアルタイムで追跡できるシステムを開発し、実証実験をナルトビエイを用いて実証実験を行った。その結果、毎秒1回、確実にGPSによる測位情報を連続3日間に計測できることを確認した。平成21年度においては、GPSを用いずに水中での位置情報を得るための方法として、6軸加速度センターを用いたデータロガーを開発した。この6軸加速度センターを搭載したデータロガーのプロトタイプをアカウミガメに装着し、実証実験を行い、遊泳中の姿勢をモニタリングできることを確認した。今後、魚類に搭載するための小型化を行う必要がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The first trial of the fine scale fish telemetry by GPS-ZigBee
GPS-ZigBee细鳞鱼遥测首次试验
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
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作者:
[Nobuaki Arai, et al.]
通讯作者:
et al.
Development of in situ underwater tagging method for monitoring the behavior of deep sea fish
开发用于监测深海鱼类行为的原位水下标记方法
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
海洋理工学会誌 (In press)
影响因子:
--
作者:
[Noda, T., Naito, Y., 他3名]
通讯作者:
他3名
動物たちの不思議に迫るバイオロギング
生物记录探索动物的奥秘
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[荒井修亮, 他]
通讯作者:
他
音響データロガーによるジュゴンモニタリングネットワークの構築
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批准号:16658081
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2004
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负责人:荒井 修亮
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依托单位:
海外基金