课题基金 / 基金详情

時間特異的及び組織・細胞特異的ノックアウトマウスを用いた骨再生過程の解明

時間特異的及び組織・細胞特異的ノックアウトマウスを用いた骨再生過程の解明
使用时间特异性和组织/细胞特异性敲除小鼠阐明骨再生过程
批准号:
19659389
负责人:
中村 英一郎
金额:
$1.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

中村 英一郎的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
21年度は、前年度までの骨幹部にドリルホールを開けた骨・骨髄損傷モデルに加え新たに骨折モテルを作成し、まずは同部位での損傷初期におけるShhの発現をReal time RT-PCR法により検討した。その結果、骨・骨髄損傷モデルではShhの発現はcontrolと比べ有意な上昇が見られなかったが、骨折モデルにおいては損傷2日後にShhの有意な発現上昇が見られた。このことは膜性骨化と内軟骨性骨化が通常通りみられる骨折モデルと髄内骨化がメインである骨・骨髄損傷モデルとではShhの発現が異なると考えられた。この二つのモデルにおける骨修復過程において関連する因子の発現に違いがある可能性があるので、BMP2の発現も検討したところShhの発現と同様で骨・骨髄損傷モデルでは損傷2日後において有意な発現上昇が見られず、骨折モデルでは発現上昇がみられた。ついで、Tamoxifen inducibleのCre-ER(T)-LoxPシステムが骨折モデルでも正常に稼働する事を確認するため、Cre-LoxPによるリコンビネーションが起こった細胞にLacZが発現するように作られたROSA/LacZレポーターマウスを用いて、ROSA/Cre-ER(T)マウスと交配し、Tamoxifen投与後に骨折部位並びにその周辺にLacZが染まることを確認した。ただしこのシステムでは生後5週辺りで損傷を起こし、かつTamoxifenを生後3週目と損傷2日前に前投与した場合にのみ骨折部ならびに周囲骨髄や骨膜の双方にLacZ染色が強く見られた。上記の結果をふまえ生後3週と損傷2日前にtamoxifenを投与し5週で損傷を起こす計画に変更してROSA:ShhcとWtマウスに骨折ならびに骨・骨髄損傷を起こし、Tamoxifen投与後の損傷部位修復過程の継時的変化と遺伝子発現の継時的変化を現在観察中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/dvdy.21846
发表时间: 2009-02
期刊: DEVELOPMENTAL DYNAMICS
影响因子: 2.5
作者: [Nguyen, Minh-Thanh, Zhu, Jianjian, Nakamura, Eiichiro, Bao, Xiaozhong, Macken, Susan]
通讯作者: Macken, Susan
DOI: 10.1016/j.devcel.2008.01.008
发表时间: 2008-04-01
期刊: DEVELOPMENTAL CELL
影响因子: 11.8
作者: [Zhu, Jianjian, Nakamura, Eiichiro, Mackem, Susan]
通讯作者: Mackem, Susan
高齢労働者の転倒・骨折に関する大規模調査 -勤労者ロコモティブシンドロームの解明-
ロコモティブシンドロームと転倒の発生要因と相互作用の解明:縦断調査と介入研究