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学校教師の資質向上を目的とした共感研究および現職研修の開発

学校教師の資質向上を目的とした共感研究および現職研修の開発
开展共情研究和在职培训,提高学校教师素质
批准号:
23530873
负责人:
鈴木 郁子
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、教師の資質向上、とりわけ、対人援助職として必要不可欠な「共感性」を向上させることを目的としている。「共感性」の中でも、特に、認知的な意味合いの強い「個別性の認識に基づいた共感」が学校における教師-生徒関係において果たす役割が強く、生得的な共感である情動的な共感よりも経験や研修によって向上させることが可能であることを、一連の研究で示してきた。本研究では、それらの一連の研究を補完する検討を行っている。 研究内容は、以下の2つに大別される。研究A:学校教育相談担当教師と一般教師,他の職業に従事する者との言語応答様式の比較と,研究B:教師の「個別性の認識に基づいた共感」を向上させる研修の発展とその効果測定である。 研究Aに関しては、学校教師に日常会話の陳述に関する言語応答を紙上で行ってもらったデータをすでに有しており、それらと女性営業職との比較・検討を行い、過去に発表している。男性については、男性社会人の言語応答データを収集する機会がこれまでに持てなかったため、本研究で新たに男性社会人のデータを収集し、分析中である。男女の教師・会社員の比較ができれば、より鮮明に、教師の言語応答様式の特徴が描き出せる。教師、とりわけ、教育相談担当教師の話を聴く資質の高さが、他の職業に就く成人との比較でも、男女共に実証されれば、世間の批判の的になりやすい現職教師の励みとなる結果を示唆することが可能となる。 研究Bに関しては、現職研修にラボラトリー方式の体験学習を取り入れ、教師の他者理解力・自己理解力の向上を図り、教職受講生との比較も過去に行っている。しかし、ラボラトリー方式の体験学習の実施方法には改善の余地があり、近年、心理療法として、盛んに導入されている認知行動療法の中の自分の考え、感情、行動を分けて記述するワークを援用し、他者理解、自己理解をさらに促進する教授法を探索的に検討している。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 浜松学院大学研究論集
影响因子: --
作者: [Kihara, et al., 鈴木郁子]
通讯作者: 鈴木郁子
体験学習におけるシェアリングの効果の検討―認知行動療法的手法を活用してー
检查体验式学习中分享的效果 - 使用认知行为治疗方法 -
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Kihara, et al., 鈴木郁子, 鈴木郁子]
通讯作者: 鈴木郁子