学習者の発達的ニーズに応える中等教育カリキュラムの開発と実証
学習者の発達的ニーズに応える中等教育カリキュラムの開発と実証
批准号:
23530987
负责人:
上杉 賢士
金额:
$3.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013
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英文摘要
平成24年度の研究は、8月18日から21日に千葉・仙台・東京で開催した「エドビジョン・セミナー2012」、10月28日から11月4日の1週間にわたって実施した「欧州教育視察(コペンハーゲン・アムステルダム周辺)」、及びPBL導入校(仙台・尚絅学院高等学校、東京・京北学園白山高等学校、静岡県立伊豆総合高等学校)への実践支援が主たる内容であった。「エドビジョン・セミナー2012」では、ミネソタ州にある学校支援組織のエドビジョンから2名の講師を招聘した。千葉大学では2日にわたるワークショップを開催し、延べ40名の参加者を得た。仙台・尚絅学院高校では半日のシンポジウムを開催し、40名の参加者を得た。東京・法政大学では半日のシンポジウムを開催し、60名の参加者を得た。いずれの会場でも、PBLの理論と方法について講師から紹介があり、参加者にとっては有意義な研修の機会となった。特に尚絅学院では、現在進行中のプロジェクトについて高校生が講師から直接的にアドバイスをもらう企画を立て、高校生自身はもとより教員も今後のプロジェクト支援について大きな示唆を得た。「欧州教育視察」では、5日間で5校・2機関を訪問し、現地での教育実践を支えている理念と、それに基づく教育実践の具体的な様子に触れることができた。特に、デンマークにおける教育は、伝統的な「対話」による教育の場面を目撃し、わが国での実践に適用するための大きな示唆が得られた。思春期の若者は、一方で自立を渇望するが、この基盤としての関係づくりに対話という方法を導入し、強固な基盤を形成することが有効であることが確認できた。尚絅学院・白山高校・伊豆総合高校には、研究分担者と連携して各2回の訪問を行い、生徒に直接オリエンテーションを行うとともに、支援する教員たちとの協議を行った。各校とも、実践は次第に充実している。
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プロジェクト・ベース学習が育む学びのオーナーシップ
通过基于项目的学习培养学习所有权
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Akira KIMATA, Masayasu TAKAHASHI, 木全 晃,小田部明,板倉宏昭, 板倉宏昭, 上杉賢士(編集代表), 上杉賢士(編集代表), Hiroaki Itakura, Takashi ICHIKAWA, 上杉賢士]
通讯作者:
上杉賢士
「ルールの教育」を問い直す~子どもの規範意識をどう育てるか~
重新审视“规则教育”——如何培养孩子的规范意识——
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[J.Zhang, I.Mitoma, Y.Okazaki, 市川洋子, 木全 晃, 三苫 至, Hiroaki Itakura, 上杉賢士, Takashi Ichikawa, 上杉賢士]
通讯作者:
上杉賢士
エドビジョンセミナー2012報告書
Ed Vision研讨会2012年报告
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
PBLブックレット
影响因子:
--
作者:
[Akira KIMATA, Masayasu TAKAHASHI, 木全 晃,小田部明,板倉宏昭, 板倉宏昭, 上杉賢士(編集代表)]
通讯作者:
上杉賢士(編集代表)
高等学校におけるPBLの実践と成果~ホープスタディの結果から見えてきたこと~
PBL在高中的实践和成果——我们从希望研究的结果中学到了什么——
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[J.Zhang, I.Mitoma, Y.Okazaki, 市川洋子]
通讯作者:
市川洋子
欧州教育視察2012報告書
2012 年欧洲教育观察报告
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
PBLブックレット
影响因子:
--
作者:
[Akira KIMATA, Masayasu TAKAHASHI, 木全 晃,小田部明,板倉宏昭, 板倉宏昭, 上杉賢士(編集代表), 上杉賢士(編集代表)]
通讯作者:
上杉賢士(編集代表)
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