课题基金 / 基金详情

間歇型一酸化炭素中毒モデルの作成と解析研究

間歇型一酸化炭素中毒モデルの作成と解析研究
间歇性一氧化碳中毒模型的建立及分析研究
批准号:
23591710
负责人:
福原 竜治
金额:
$3.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

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〈平成23年度〉間歇型一酸化炭素(CO)中毒モデルラット作成を行った。まず、CO暴露前日に、受動回避試験を行い、暗室で電気刺激し、明室に300秒以上待機することを確認する。CO濃度1000ppmで40分、3000ppmで20分で暴露し、ラットが意識消失させたが、翌日にも明室で300秒待機していた。その後、暴露後3日後、1週間、2週間、3週間後の明室での待機時間(秒)を計測し、同時に動物用MRI撮影装置を用い変化を調べた。対照として、CO非暴露群を作成し比較した。その結果、3週間後の受動回避試験による明室での滞在時間がCO非暴露群では試験開始日と比べ有意な差を示さなかったのに対して、CO暴露群では、有意に低下し、CO暴露により、遅発性の認知機能の低下が起こったことを確認した。脳MRIでは、変化は確認できなかった。<平成24年度>CO暴露群とCO非暴露群、それぞれを3週間後に断頭し、脳組織(嗅脳、前頭葉、側頭葉、線条体、視床、海馬、中脳、橋、小脳)を摘出し、mRNAおよびタンパク質の解析のために保存する。RNA分画を抽出後、一部は、DNAチップによる遺伝子発現の網羅的解析を行った。その結果、いくつかの遺伝子については、有意な遺伝子発現量の増加ないし低下を確認することができた。現在、それらの遺伝子についてリアルタイムPCRによる追試験及びウエスタンブロッティングによるタンパク質発現を解析中である。これにより一酸化炭素暴露による脳内の分子生物学的影響が解明されれば、遅発性脳症の予防もしくは治療の手がかりになると考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脳とこころのプライマリケア
大脑和精神的初级保健
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [H.Inoue, Y.Sakamoto, N.Kangawa, C.Kimura, T.Ogata, et al, 井上寛, 寒川奈津美, 清水秀明 福原竜治 鉾石和彦 上野修一, 福原竜治 池田学 編, 福原竜治 堀口淳 編]
通讯作者: 福原竜治 堀口淳 編
高気圧酸素療法治療中に鏡現象を呈した間歇型一酸化炭素中毒後遺症の1例
高压氧治疗中间歇性一氧化碳中毒后遗症出现镜像现象一例
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 最新精神医学
影响因子: --
作者: [H.Inoue, Y.Sakamoto, N.Kangawa, C.Kimura, T.Ogata, et al, 井上寛, 寒川奈津美, 清水秀明 福原竜治 鉾石和彦 上野修一]
通讯作者: 清水秀明 福原竜治 鉾石和彦 上野修一
老年期痴呆患者における精神症状の神経基盤の解析-人物誤認妄想を中心に-
  • 批准号:
    15790628
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    福原 竜治
  • 依托单位: