课题基金 / 基金详情

脳死腎移植臨床応用へ向けた生体内制御性樹状細胞誘導による免疫寛容誘導法の検討

脳死腎移植臨床応用へ向けた生体内制御性樹状細胞誘導による免疫寛容誘導法の検討
体内调节性树突状细胞诱导免疫耐受方法在脑死亡肾移植临床应用的检验
批准号:
23791790
负责人:
篠田 和伸
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は脳死下臓器移植を想定し、生体内における制御性樹状細胞誘導法を確立することを目的としている。まずは、ドナー脾細胞断片のレシピエントラットへの有効な取り込みを検討した。ドナー脾細胞を浸透圧ショックさせ、フローサイトメトリーによるTUNEL法にてドナー脾細胞がきちんとアポトーシスを起こしていることを確認した。つぎに、ドナー脾細胞をCFSEで標識し、浸透圧ショック後の細胞断片と特異的NF-kappaB阻害剤(DHMEQ)をレシピエントラットの陰茎背静脈より注入し、レシピエントラット脾臓への取り込みを確認した。In vivo imagingによりレシピエント脾臓に細胞断片が取り込まれていることを確認した。脾細胞数、DHMEQの濃度をさまざまに割り振ると1*10^7個の細胞断片と20mg/dlのDHMEQ濃度が一番取り込みが有効であり、2回の投与が最も有効であることが判明した。次に細胞断片取り込み後のレシピエント脾細胞を採取し、フローサイトメーターにてCFSE陽性細胞をソーティングした。それらのOX-62の発現を調べると80%以上陽性であり、それらが樹状細胞であることがわかった。それらの樹状細胞の炎症性サイトカイン(IL-12p70,IL-6, TNF-a)は有意に抑制されていた。この樹状細胞とドナー脾細胞、3^<rd> partyラット(Fisher)脾細胞とのそれぞれの混合リンパ球培養を行い、ドナー細胞特異的に細胞増殖を抑制することが分かった。上記内容は平成23年度の研究内容。研究代表者海外留学のため、平成24年度は研究廃止。
英文摘要
本研究は脳死下臓器移植を想定し、生体内における制御性樹状細胞誘導法を確立することを目的としている。まずは、ドナー脾細胞断片のレシピエントラットへの有効な取り込みを検討した。ドナー脾細胞を浸透圧ショックさせ、フローサイトメトリーによるTUNEL法にてドナー脾細胞がきちんとアポトーシスを起こしていることを確認した。つぎに、ドナー脾細胞をCFSEで標識し、浸透圧ショック後の細胞断片と特異的NF-kappaB阻害剤(DHMEQ)をレシピエントラットの陰茎背静脈より注入し、レシピエントラット脾臓への取り込みを確認した。In vivo imagingによりレシピエント脾臓に細胞断片が取り込まれていることを確認した。脾細胞数、DHMEQの濃度をさまざまに割り振ると1*10^7個の細胞断片と20mg/dlのDHMEQ濃度が一番取り込みが有効であり、2回の投与が最も有効であることが判明した。次に細胞断片取り込み後のレシピエント脾細胞を採取し、フローサイトメーターにてCFSE陽性細胞をソーティングした。それらのOX-62の発現を調べると80%以上陽性であり、それらが樹状細胞であることがわかった。それらの樹状細胞の炎症性サイトカイン(IL-12p70,IL-6, TNF-a)は有意に抑制されていた。この樹状細胞とドナー脾細胞、3^<rd> partyラット(Fisher)脾細胞とのそれぞれの混合リンパ球培養を行い、ドナー細胞特異的に細胞増殖を抑制することが分かった。上記内容は平成23年度の研究内容。研究代表者海外留学のため、平成24年度は研究廃止。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Elucidation of renal spontaneous immune tolerance focusing on plasmacytoid dendritic cells - therapeutic strategies for induction of human renal immune tolerance
  • 批准号:
    22K09514
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    篠田 和伸
  • 依托单位:
海外基金