课题基金 / 基金详情

非小細胞肺癌幹細胞における分泌型miRNAの同定とその治療応用へ向けての解析

非小細胞肺癌幹細胞における分泌型miRNAの同定とその治療応用へ向けての解析
非小细胞肺癌干细胞分泌miRNA的鉴定及其治疗应用分析
批准号:
24592078
负责人:
加藤 達哉
金额:
$3.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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我々は、癌幹細胞に特化した「分泌型miRNA」に着目し、「非小細胞肺癌幹細胞における分泌型miRNAの同定とその治療応用へ向けての解析」というテーマで平成24年4月より研究を開始した。まず非小細胞肺癌における癌幹細胞の最も良いsorting方法を検討するため種々の方法を試みたが、中でも我々はsphere形成能を持つ癌細胞がマウス皮下腫瘍形成能を高率に有することに着目した。まず肺癌細胞株を用いてsphere形成能を持つ肺癌幹細胞の培養条件検討を行い、足場非依存性のためにpolyHEMA coatedを使用し、またserum-free、EGF+bFGF+ITS premixの培養液を用いて限界希釈を行ったのち培養を継続することで、同細胞群は約1ヶ月に渡りsphere形成能を維持したまま生育することを見出した。次に培養上清中の癌幹細胞における特異的な分泌型miRNAの検索として、マイクロアレイによる解析を行う方針とした。先に述べたsphere形成能を有する細胞群の培養上清と通常の肺癌細胞培養上清におけるmiRNA発現プロファイルを比較検討するため、両群の培養上清よりキットを用いてmiRNAの抽出を行った。細胞株レベルで条件検討が終了し、実際の臨床検体において同様の研究を開始する予定で倫理申請まで行っていたが、筆頭研究者である加藤達哉が海外へ留学することとなり、今回やむなく研究中止の申請をするに至った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Development of photoimmunotherapy via O-glycans and siRNA delivery system using iRGD nanoparticles in lung cancer
  • 批准号:
    21K08876
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    加藤 達哉
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
瘤内链球菌促进STAT3的O-GlcNAc修饰驱动鼻咽癌免疫抑制微环境的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600778
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
SDC1通过MMP11+CAF的细胞外基质重塑促进子宫颈癌化学免疫联合治疗耐药的机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600504
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
多模态精准导航引导肝内胆管癌淋巴结清扫的动态示踪与机制探索
抗BNLF2b抗体联合circRNA构建鼻咽癌早期诊断模型及机制研究