课题基金 / 基金详情

Development of photoimmunotherapy via O-glycans and siRNA delivery system using iRGD nanoparticles in lung cancer

Development of photoimmunotherapy via O-glycans and siRNA delivery system using iRGD nanoparticles in lung cancer
使用 iRGD 纳米颗粒通过 O-聚糖和 siRNA 递送系统开发肺癌光免疫疗法
批准号:
21K08876
负责人:
加藤 達哉
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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今年度はMUC1-Tn高発現株である肺癌細胞株RERF-LC-KJ,H2228、乳癌細胞株T47D,ZR75-1 、低発現株であるA549細胞を用いてin vitro実験を行った。MUC1-Tn抗体(SN101, SN102)とIR700を1:5の割合とし、精製後一抗体当たりIR700が2.10-2.25分子程度結合していることを確認した。MUC1-Tn抗体-IR700は細胞添加後すぐにはイメージングできず、24時間後が一番適切であり、細胞膜へ結合した状態ではなく、細胞内へ取り込まれた状態であった。照射時間は5分程度(45J)でブレブ形成・細胞の膨張が認められ、10分(90J) で十分であった。さらに細胞膜のMUC1-Tn発現量評価を目的として、MUC1-Tn抗体とIR700を1:10の割合、さらにMUC1-Tn抗体とAF488を1:15の割合とし、一抗体当たりIR700が3.76分子程度、AF488が2.58分子程度結合していることを確認し、FACS解析を行った。高発現株では明らかな右方移動を認めた。また低発現株A549もわずかに右方移動を認め、MUC1-Tn抗体の細胞膜への結合を確認した。次に近赤外線90J照射でタイムラプス解析を行ったところ、ブレブ形成・細胞の膨張が認められ、特にT47D細胞では著明な細胞死を確認した。MTTアッセイでdose-dependentにcell viabilityの低下が認められた。次にIn vivoの実験でT47D(C.B17.SCIDマウス)およびZR-75-1(NOD SCIDマウス)のXenograftモデルを用い、SN102-IR700(100μg/匹)を尾静注し、50J近赤外光による照射を行った。病理検査にて、SN102-IR700投与→照射群において照射した腫瘍内部で腫瘍細胞の消失像をみとめ、著明な治療効果を確認できた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
非小細胞肺癌幹細胞における分泌型miRNAの同定とその治療応用へ向けての解析
  • 批准号:
    24592078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.49万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    加藤 達哉
  • 依托单位:
海外基金