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特許マップを活用したライフサイエンス分野の産学連携モデルの構築に関する研究

特許マップを活用したライフサイエンス分野の産学連携モデルの構築に関する研究
利用专利地图构建生命科学领域产学合作模式的研究
批准号:
25871071
负责人:
関矢 聡
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、特許マップを用いた産学連携モデルの解析を行い、産学連携に際しての客観的な指標を提供することを目標とする。具体的には、モデルを検証する対象分野を、創薬分野でニーズが高く、産学が連携しやすい「がん」に絞り込み、がんに関連する学術論文のキーワードより、特許分類を特定し、特許分類に基づく特許マップを作成するステップ(検証ステップ①)、がんに関連する複数の企業の公開されている特許出願から、特許分類に基づく特許マップを作成するステップ(検証ステップ②)、検証ステップ①及び②で作成した特許マップを重ねあわせて重複率を算出し、最適な技術移転先の企業を判定するステップ(検証ステップ③)、検証ステップ③で判定された企業へのヒアリングを行い、本研究のモデルの妥当性を検証するステップ(検証ステップ④)、並びに検証ステップ④で得られた知見から、効率的な産学連携モデルを提案するステップ(検証ステップ⑤)、の5つの検証ステップを含む、特許マップを用いた産学連携モデルの解析を行い、産学連携に際しての客観的な指標を構築することを目的とする。本研究における具体的な工夫の一つは、特許出願を行うことなく、学術論文の内容に基づく特許マップを作成することである。本研究のモデルの確立により、学術論文の内容に基づく特許的な位置づけを、客観的な指標に基づいて直接判断することができる。これにより、学術論文と特許出願との関連性の程度がわかり、関連性の高いものについては、発見的要素の高い学術論文からもスムーズに発明に転換することができる手法が見出せると期待される。今年度は、研究計画に従い、海外(主にPCT出願、米国特許出願及び欧州特許出願)を対象に、上記モデルの構築と検証を行った。
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