课题基金 / 基金详情

DNA二重鎖切断修復と塩基除去修復の相互作用とその修復分子機構の解明

DNA二重鎖切断修復と塩基除去修復の相互作用とその修復分子機構の解明
阐明DNA双链断裂修复与碱基切除修复之间的相互作用及其修复的分子机制
批准号:
25871149
负责人:
正岡 綾
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2015-03-31

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项目成果

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昨年度に引き続き、今年度もDNA二重鎖切断修復の主要な経路であるHRおよびNHEJの細胞内寄与の検討を行った。GFPをレポーター遺伝子として用い、HRおよびNHEJを特異的に検出するプラスミドの、効果的ながん細胞トランスフェクション条件を決定した。同条件を用いたトランスフェクションにより、HRおよびNHEJ検出用プラスミド遺伝子をステイブルに発現するがん細胞株の樹立を試みた。X 線および重粒子線を照射したがん細胞における塩基除去修復経路の関与について、本年度は塩基除去修復に関連するタンパク質の発現量変化に着目して検討を行った。がん細胞をそれぞれの放射線で照射した後、修復時間ごとにタンパク質抽出を行い、ウェスタンブロッティングを行った。その結果、検討したタンパク質間では放射線照射による顕著な差は認められなかった。また、修復時間による発現量変化影響も認められなかった。しかし、DNA二重鎖切断修復タンパク質の阻害剤を用いて放射線照射を行ったところ、放射線照射前後で、わずかではあるが一部の塩基除去修復に関与するタンパク質発現の減少が認められた。そのため、RT-PCR実験をセットアップした。重粒子線照射については、昨年行った炭素線に加え鉄線の影響についても検討を行った。その結果、塩基除去修復欠損の影響は炭素線のほうが鉄線よりも大きいことが明らかとなった。
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专著(0)
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会议论文
新Hsp90阻害剤と低LET放射線との併用効果の研究
新型Hsp90抑制剂与低LET辐射联合作用的研究
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [正岡綾, 砂田成章, 平川博一, 根井充, 藤森亮, 岡安隆一]
通讯作者: 岡安隆一
Hsp90阻害剤PU-H71と炭素線照射の併用による癌抑制効果
Hsp90抑制剂PU-H71与碳离子照射联合的抑癌作用
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [岡安隆一, 正岡綾, 李恵子, 平川博一, 松本孔貴, 藤森亮]
通讯作者: 藤森亮
酸化的DNA損傷を認識する新規な修復酵素の精製とキャラクタリゼーション
  • 批准号:
    02J00638
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    正岡 綾
  • 依托单位:
5-ホルミルウラシルの塩基対合特性と真核生物における修復酵素の精製
  • 批准号:
    00J01140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    正岡 綾
  • 依托单位:
海外基金