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球面上のデザイン、距離集合とアソシエーションスキームの研究

球面上のデザイン、距離集合とアソシエーションスキームの研究
球形设计、距离集和关联方案的研究
批准号:
08J01651
负责人:
須田 庄
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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本年の研究は主に次の三つである。(1)複素球面デザインの研究、(2)多重交差族の研究、(3)距離集合のサイズに関する不等式の改善。(1)主な研究対象であった、実球面上のデザインにならって複素球面上でのデザインの研究を行った。この空間ではこれまでデザインが定義されてきたランク1のコンパクト対称空間ではないものの、これまでに使われてきた線形計画法が働き、またアソシエーションスキームとも非常に関連性が強いことが分かった。対称なアソシエーションスキームに対しては実球面への埋め込みが非常に重要な役割を果たしたのと同様、今回の研究で非対称なアソシエーションスキームに対しては複素球面への埋め込みがやはり重要な研究手段になりうるといえる。これはAidan Royとの共同研究に基づくものである。(2)極値集合論において、古くから研究されている交差集合の問題の多くは自然にQ-多項式距離正則グラフという特別なアソシエーションスキームのクラスにおいて考えることが出来、実際数多くの研究がその枠組みでなされている。今回はその問題の一般化である多重交差族に対して、同じ枠組みであるQ-多項式距離正則グラフにおいて考察した。その結果、重要な様々なクラスにおいて多重交差族のサイズの不等式を得ることに成功し、特にtwisted Grassmann graphに対しては真に新しい結果を得ることが出来た。これは田中太初氏との共同研究に基づくものである(3)距離集合の最も重要な問題は現れる距離の個数を固定したとき、距離集合のサイズの上からの不等式を得ることである。s-距離集合のabosolute boundを達成する例については2s-デザインになることが示されている。ここではデザインの強さが2s-2以下であるs-距離集合のサイズの上からの不等式を改善した。次数sが低いところでは幾つかの例も知られている。これは野崎寛氏との共同研究に基づくものである
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.jcta.2010.03.016
发表时间: 2009-03
期刊: J. Comb. Theory A
影响因子: --
作者: [Sho Suda]
通讯作者: Sho Suda
複素球面上のデザインとコード
复杂领域的设计和编码
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: RIMS講究録
影响因子: --
作者: [赤木亮太, 加藤えみか, 高井洋平, 太田めぐみ, 金久博昭, 若原卓, 川上泰雄, 福永哲夫, 鈴木雄大, 鈴木雄大, 鈴木雄大, 鈴木雄大, 鈴木雄大, Sho Suda, 須田庄]
通讯作者: 須田庄
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Sho Suda, Hajime Tanaka, Sho Suda, Sho Suda, Sho Suda, Sho Suda, 須田庄, 須田庄]
通讯作者: 須田庄
DOI: 10.1016/j.jcta.2008.07.002
发表时间: 2008-02
期刊: J. Comb. Theory A
影响因子: --
作者: [K. Abdukhalikov;E. Bannai;Sho Suda]
通讯作者: K. Abdukhalikov;E. Bannai;Sho Suda
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    A study of complex spherical codes and designs by algebraic methods
    複素球面上の代数的組合せ論
    • 批准号:
      12J07810
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      須田 庄
    • 依托单位: