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生物群集の進化に関する理論的研究

生物群集の進化に関する理論的研究
生物群落演化的理论研究
批准号:
08J01655
负责人:
舞木 昭彦
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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生物がしめす適応(表現型可塑性や進化)が個体群動態に影響することが理論的にも実験的にも示されてきている。しかし、最近の実験で観察されるような変わった個体群動態は、一般的な理論によって説明されていない。私は、捕食者-被食者の個体群動態と防御や攻撃の適応動態を同時に考えたモデルにより実験でこれまで観察されてきた挙動を示すことに成功した。この成果は3報の論文にまとめ国際誌に掲載された。捕食-被食系において、表現型可塑性(同一遺伝子がしめす環境変化に対する一世代で起こせる表現型変化)を通じて種間で対抗的に形質が変化することがある(誘導防御と誘導攻撃)。私は、このような対抗的な表現型可塑性の進化条件を数理モデルで解析した。その条件は実証研究で示されているものと対応していると考えられる。この成果は、1報の論文としてまとめ、国際誌に掲載された。生物群集系に他種が侵入したら、どのような結果になるのかは生態学の一つの問題である。その際、個体数の変化だけでなく相互作用形質の変化も伴うことは実証的に示されてきている。私は、捕食-被食系にもう一種の被食者が侵入することを想定し、その後どういう帰結になるのか数理モデルで調べた。その結果、侵入種の初期個体数だけでなく形質値も大きく結果に影響すること、それも系の最終状態はまったく異なってくることがわかった。この成果は、1報の論文としてまとめ、国際誌に掲載された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Evolution toward oscillation or stability in a predator-prey system
捕食者-被捕食者系统中向振荡或稳定的进化
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Akihiko Mougi, Kinya Nishimura, 舞木昭彦, 舞木昭彦, 舞木昭彦, 舞木昭彦, 舞木昭彦]
通讯作者: 舞木昭彦
DOI: 10.1111/j.1558-5646.2010.01187.x
发表时间: 2011-04-01
期刊: EVOLUTION
影响因子: 3.3
作者: [Mougi, Akihiko, Kishida, Osamu, Iwasa, Yoh]
通讯作者: Iwasa, Yoh
対抗的表現型可塑性が導く安定な捕食・被食関係
对立表型可塑性引导稳定的捕食者-被捕食者关系
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [永田幸伸, et al, 舞木昭彦]
通讯作者: 舞木昭彦
DOI: 10.1371/journal.pone.0006731
发表时间: 2009-08-24
期刊: PLOS ONE
影响因子: 3.7
作者: [Mougi, Akihiko, Nishimura, Kinya]
通讯作者: Nishimura, Kinya
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    生物リズムの多様性と生物多様性をつなぐ新群集理論
    • 批准号:
      20K06826
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      舞木 昭彦
    • 依托单位:
    海外基金