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植物軟腐病菌のバクテリオシンとペクチンリアーゼの発現制御と生体機能に関する研究

植物軟腐病菌のバクテリオシンとペクチンリアーゼの発現制御と生体機能に関する研究
植物软腐真菌细菌素和果胶裂解酶的表达调控及生物学功能研究
批准号:
08J06176
负责人:
山田 和輝
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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英文摘要
(1)PnlおよびCtv自然誘発細胞の検出手法の確立pnlプロモーターとGFPレポーター遺伝子の融合遺伝子を作成し、本菌の溶菌カセットまたはpnlに挿入して、共焦点顕微鏡下でGFPの蛍光でpnlプロモーターの発現をモニターする系を構築した。この細胞を用いることで、マイトマイシンCや紫外線処理をしない細胞群でも自然誘発的にpnlプロモーターが発現する細胞が存在することを明らかにした。(2)自然誘発におけるrdgB、rdgA、及びrecAの機能解析上記融合遺伝子保有株を用いrdgA-B領域、及びrecA遺伝子をそれぞれ破壊した株を得た。これらの株においては(1)における自然誘発が観察されなかったことから、誘導処理なしで起こる自然誘発的なpnl発現もrdgA-B領域、及びrecA及びrdgA-Bの支配下にあることを確認した(3)自然誘発に関与する新規遺伝子の同定・解析トランポゾンを用いた上記融合遺伝子を発現できない挿入変異株の取得は現在進行中である。(4)rdgBノックアウトミュータント病原性の定量法の確立ジャガイモ塊茎切片を用いたrdgBノックアウトミュータント病原性の定量法を確立した。本手法は今後の自然誘発により発現する病原性遺伝子群の意義の解析に用いる。また本手法を用いてRdgBの病原性に対する意義を示すデータは申請書に記載した(2)-1Ctv、PnlのDNA傷害応答性発現制御機構の解析(Yamada K.et al.,Appl.Environ.Microbiol.投稿中)の改訂稿に反映し、本投稿論文が受理された。
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