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シロイヌナズナにおけるDRBファミリー2本鎖RNA結合タンパク質の相互作用因子の

シロイヌナズナにおけるDRBファミリー2本鎖RNA結合タンパク質の相互作用因子の
拟南芥中 DRB 家族双链 RNA 结合蛋白的相互作用物
批准号:
08J09276
负责人:
中澤 悠宏
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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これまでにシロイヌナズナのDCLファミリータンパク質(DCL1~DCL4)とDRBファミリー2本鎖RNA結合タンパク質(DRB1~DRB5)の間に相互作用活性を見出してきた。また、DCL4とDRB4が生体内で複合体を形成し、RNAサイレンシング(ta-siRNA経路)で機能することを明らかにした。DCL4とDRB4の相互作用について詳細に解析した結果、生体内でDRB4との相互作用に関与するDCL4のモチーフがC末端(RNaseIII,dsRBM)に存在することが示唆された。また、DRB4のdsRBMを含むN末端領域だけではDCL4と相互作用することができず、DCL4との相互作用にはDRB4のC末端領域が必要である可能性やDRB4の立体構造が重要である可能性が示唆された。Yeast two-hybrid法を利用して、DRBタンパク質やDCLタンパク質と相互作用するタンパク質を探索するために、two-hybrid用コンストラクトを作成した。新規相互作用タンパク質のスクリーニングの準備を進めている。また、免疫沈降を用いてDCL4-DRB4複合体を精製し、複合体に含まれる新規タンパク質の同定を進めている。RNAサイレンシングがウイルス防御機構として機能することから、DRBタンパク質が生体内でウイルスRNAに作用しているか検証を行うために、カブモザイクウイルス(TuMV-CFP,TuMV-GFP)の植物体(シロイヌナズナ、タバコ)への感染実験系の確立を行った。CFP蛍光、GFP蛍光、ELAISA法でウイルスの感染確認を行っている。過剰発現株や変異株のウイルス抵抗性の評価や免疫沈降法によってDRBタンパク質を精製しウイルスRNAとの相互作用の有無を検証している。
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会议论文
シロイヌナズナDICER-LIKE4と2本鎖RNA結合タンパク質DRB4の相互作用解析
拟南芥DICER-LIKE4与双链RNA结合蛋白DRB4的相互作用分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Tadahiro Oyama, et al., 中澤悠宏]
通讯作者: 中澤悠宏