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発話におけるアウトプットモニタリングに基づく幻聴メカニズムの解明

発話におけるアウトプットモニタリングに基づく幻聴メカニズムの解明
基于言语输出监测的幻听机制阐明
批准号:
08J09604
负责人:
杉森 絵里子
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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英文摘要
統合失調症は、自己主体感(自分自身が行動を起こしているという感覚)の障害であると考えられている。また、「自分が発話している」という感覚の障害であると言われている幻聴と、「自分が考えている」という感覚の障害であると言われている思考吹入の関係について、「発話=自分の考えをアウトプットすること」という観点から関係が深く、両者を検討する必然性がうかがえる。●研究1:大学生約100名を対象とし、ソースモニタリング課題を用いて発話の自己主体感に関わる要因について検討した。参加者は、単語を「聴く」「発話する」「内言する」「口真似する」のいずれかでインプットした後、モニタリング段階ではそれぞれの単語を「発話したか否か」について答えた。その結果、発話をイメージすること、口を動かすこと、声のフィードバックが得られること、その声が自分の声と同じであることが、それぞれ「発話した」判断に関わることが明らかになった。この結果の一部はQJEPに投稿し、受理された。●研究2:大学生約200名を対象とし、DRMパラダイムを用いて、幻聴傾向と思考吹入の関係について検討した。DRMパラダイムは、学習時に提示しないクリティカル語(ねむい)と、15語の連想語からなるリストで構成されている。被験者はリスト語(ベッド、おやすみ、おきる、つかれた、ゆめ、さめる、いびき、ふとん、いねむり、ひるね、あんらく、あくび)を学習し、後に再認を求められた。その結果、幻聴傾向とクリティカル語虚再認率に正の相関が見られ、幻聴傾向が高いと思考吹入が起こりやすいことが示唆された。この結果はConsciousness & Cognitionに投稿し、受理された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Sugimori, E., Tanno, Y.]
通讯作者: Y.
アイディアの典型性が無意識の剰窃に及ぼす影響
思想典型性对无意识抄袭的影响
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Shirai, F. Takahashi, T. T. Yanagida, K. Yonekura, Satoshi Shirai, 白井智, Satoshi Shirai, 杉森絵里子・北神慎司]
通讯作者: 杉森絵里子・北神慎司
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [杉森絵里子, 丹野義彦]
通讯作者: 丹野義彦
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