イネ特有の形態形成を制御する発生機構の分子遺伝学的解析
イネ特有の形態形成を制御する発生機構の分子遺伝学的解析
批准号:
08J10120
负责人:
鳥羽 大陽
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
中文摘要
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英文摘要
1,3つのイネYABBY遺伝子の機能とその関与する形態形成機構の解析3つのイネYABBY遺伝子が関与する形態形成機構の解明を目的として,3つのイネYABBY遺伝子の機能喪失体の作製を進めた.本年度は,新たな選抜マーカーとして,ビスピリバックナトリウム塩耐性遺伝子を持つベクターを用い,RNAi用のコンストラクトを作製した.現在,1C-02025系統由来のカルスにアグロバクテリウム法によりRNAi用のコンストラクトを導入中である.2,イネ穎花に多面的形態異常を示す変異体H17(rol1)を用いた穎花形成機構の分子遺伝学的解析平成21年度は,イネに特徴的な器官である外穎の形態に注目し,rol1変異の影響を詳細に解析した.また,rol1変異体における形態異常の原因を探るため、形態形成関連遺伝子の発現パターン解析を行った.その結果,オーキシンレスポンスファミリーに属するOsETTIN遺伝子の発現パターンが変異体の形態異常と関連していることを見出した.さらに,RNAi法を用いて,rol1変異体におけるOsETTIN遺伝子の機能解析を行った.その結果,rol1変異体の示す形態異常は,OsETTIN遺伝子の発現パターン異常が大きな要因となっていることがわかった.本研究成果から,OsETTIN遺伝子の機能および,その発現パターンがイネ頴花形成にとって重要であること,そして,ROL1遺伝子は,OsETTIN遺伝子の正常な発現に必要であることが示された.また,本年度は,rol1変異体の解析結果から得られた成果を中心に,以下の学会に参加し発表を行い,関連する研究分野の方々から貴重な意見を頂いた.日本育種学会第116回講演会,日本植物生理学会第51回年会,The 9th International Plant Molecular Biology Congress, St.Louis
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会议论文
Specification of leaf base by a signal from the shoot apical meristem in rice
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批准号:20K06679
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2020
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负责人:鳥羽 大陽
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依托单位:
雄ずいの極性確立メカニズムの解明
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批准号:13J03036
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.72万
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财政年份:2013
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负责人:鳥羽 大陽
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依托单位:
海外基金