课题基金 / 基金详情

イネいもち病菌の付着器形成機構の分子遺伝学的研究

イネいもち病菌の付着器形成機構の分子遺伝学的研究
稻瘟病菌附着胞形成机制的分子遗传学研究
批准号:
07660445
负责人:
鎌倉 高志
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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1.変異株の取得と解析米国より導入した交配能を持ついもち病菌株を用い、NTG、UV、REMI法により変異処理を行った後、付着器形成欠損の形質を示す変異株を50株程度取得した。それらについてcAMPによる回復を指標とした検定により変異形質の特徴を推定したところ、得られたすべての変異株がcAMPの関与する過程以降の分化誘導後期変異株であることが判明した。また、変異株のうち、既知の現象であるConAによる付着器形成阻害反応と類似の形質を示す株について、交配による遺伝解析を行った。現在さらに詳細な遺伝解析を行っている。2.分化形態形成時に特異的に発現する遺伝子群のディファレンシャルサブトラクション法による取得付着器形成条件下の発芽胞子と、栄養成長時の菌糸からcDNAを用い、サブトラクション法により付着器形成初期に特異的に発現する遺伝子のクローニングを行った。付着器形成条件の発芽胞子からは、極めて微量のmRNAしか得られないことから、従来のドライバー-DNAのビオチンラベルによるケミカルサブトラクションにアダプター配列を利用したPCRによるテスターDNAの増幅濃縮法を組み合わせ、目的の特異的遺伝子群を含むと考えられるディファレンシャルcDNAライブラリーの構築に成功した。このライブラリーよりノーザンハイブリダイゼーション及びRT-PCR法により、分化時特異的に発現していると考えられたcDNAにつき、塩基配列の決定、染色体クローンの取得と解析を行った。現在さらにプロモーター領域の解析、遺伝子の機能解析を行っている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Heung Tae Kim: "The effect of pencycuron on the osmotic stability of protoplasts of Rhizoctonia solani" J. Pesticide Sci. (発表予定). (1996)
Heung Tae Kim:“戊菌隆对立枯丝核菌原生质体渗透稳定性的影响”J. Pesticide Sci(即将出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takashi Kamakura: "Approaches to cloning of appressorium-differentiation specific genes from Magnaporthe grisea" IS-MPMI Proceedings. (発表予定). (1996)
Takashi Kamakura:“从稻瘟病菌中克隆附着细胞分化特异性基因的方法”IS-MPMI 论文集(待发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
イネいもち病菌における不稔化機構の解明とその生物学的意義の追究
  • 批准号:
    22K05658
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    鎌倉 高志
  • 依托单位:
植物(レタス)の植物病原菌(レタスべと病菌)レース特異的抵抗反応機構の解明
BlasticidinS耐性遺伝子の解析と糸状菌形質転換マーカーとしての応用
海外基金