课题基金 / 基金详情

触媒的不斉抗腫瘍活性物質合成方法の開発とC-H結合への触媒的トリフルオロメチル化

触媒的不斉抗腫瘍活性物質合成方法の開発とC-H結合への触媒的トリフルオロメチル化
催化不对称抗肿瘤活性物质合成方法及C-H键催化三氟甲基化的发展
批准号:
08J10470
负责人:
板野 航
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度の研究目的は、前年度までに開発した抗腫瘍活性天然物である5α-capnellenol類の触媒的不斉合成ルートを、より効率的でフレキシブルな誘導体合成を可能とする合成ルートへ昇華させるべく、その柱となる新規連続型不斉触媒反応の開発に取り組むことであった。しかしながら5α-capnellenol類の触媒的不斉合成そのものが予想以上に困難であったため、引き続き合成研究を行うこととした。前年度終了の時点で、三環性炭素骨格の構築と、A環へのシクロプロパン環導入、及び2位・5位・8位への酸素官能基の導入は終了していた。そこで本年度は全合成の達成に向けて残された二つの課題である、A環のジメチル基の構築と、10位への酸素官能基の導入を検討した。その結果、C環上のエクソサイクリックオレフインを一級アルコールとして保護すると、A環上のシクロプロパン環の還元的開裂が容易に進行することが明らかとなり、A環のジメチル基の構築を中程度の収率で行うことができた。一方でA環上にジメチル基を構築する前の基質を用いれば、二酸化セレンを用いたアリル位酸化により10位への酸素官能基導入が可能であることが見出されたが、A環上にジメチル基を構築した後の基質では、同様の酸化条件を用いても10位酸素官能基の導入は不可能であった。現在はジメチル基構築後の基質を用いた新たな10位への酸素官能基導入方法の検討、及び10位への酸素官能基導入とジメチル基構築の変換の順番を入れ替えた合成ルートの検討を行っており、速やかな全合成の完遂を目指している。
英文摘要
本年度の研究目的は、前年度までに開発した抗腫瘍活性天然物である5α-capnellenol類の触媒的不斉合成ルートを、より効率的でフレキシブルな誘導体合成を可能とする合成ルートへ昇華させるべく、その柱となる新規連続型不斉触媒反応の開発に取り組むことであった。しかしながら5α-capnellenol類の触媒的不斉合成そのものが予想以上に困難であったため、引き続き合成研究を行うこととした。前年度終了の時点で、三環性炭素骨格の構築と、A環へのシクロプロパン環導入、及び2位・5位・8位への酸素官能基の導入は終了していた。そこで本年度は全合成の達成に向けて残された二つの課題である、A環のジメチル基の構築と、10位への酸素官能基の導入を検討した。その結果、C環上のエクソサイクリックオレフインを一級アルコールとして保護すると、A環上のシクロプロパン環の還元的開裂が容易に進行することが明らかとなり、A環のジメチル基の構築を中程度の収率で行うことができた。一方でA環上にジメチル基を構築する前の基質を用いれば、二酸化セレンを用いたアリル位酸化により10位への酸素官能基導入が可能であることが見出されたが、A環上にジメチル基を構築した後の基質では、同様の酸化条件を用いても10位酸素官能基の導入は不可能であった。現在はジメチル基構築後の基質を用いた新たな10位への酸素官能基導入方法の検討、及び10位への酸素官能基導入とジメチル基構築の変換の順番を入れ替えた合成ルートの検討を行っており、速やかな全合成の完遂を目指している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Synthetic Studies on 5α-Capnellenols Using Asymmetric Heck Reaction
利用不对称 Heck 反应合成 5α-Capnellenols 的研究
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Wataru Itano, Takashi Ohshima, Masakatsu Shibasaki]
通讯作者: Masakatsu Shibasaki
国内基金
海外基金
三奎烷型天然产物集群式不对称全合成及抗细菌活性研究
  • 批准号:
    2026JJ60130
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    王永强
  • 依托单位:
靶向Nav1.7通道的吲哚生物碱全合成策略与衍生化研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    邱寒月
  • 依托单位:
基于人工智能辅助的多环天然产物全合成
天然产物kirkinine的不对称全合成研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    张问
  • 依托单位: