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ヒトES細胞の機能的肝細胞への分化誘導法の確立とその再生医療への応用

ヒトES細胞の機能的肝細胞への分化誘導法の確立とその再生医療への応用
诱导人ES细胞向功能性肝细胞分化方法的建立及其在再生医学中的应用
批准号:
20390358
负责人:
小林 直哉
金额:
$12.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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ヒトES細胞を使用した当該研究課題を,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・病態制御科学専攻腫瘍制御学講座のヒトES細胞専用実験室(臨床研究棟8階)にて安全に施行し得た。常に胚提供者への感謝の念をもって実験を行った。ポリスルフォン製の中空糸と装置内に注入された細胞が付着できるようにポリアミノウレタン加工不織布からなるバイオ人工肝臓装置を開発し、未分化ヒトES細胞2000万個をバイオ人工肝臓デバイス(有効長10cm,有効内容積 30ml)に注入した。バイオ人工肝臓デバイスは、CO2インキュベーターの中で駆動させた。胚様体を2日間形成させた後にActivin-A(100 ng/ml)とbFGF(100 ng/ml)を培養液に添加することで3日間培養しDefinitive endodermを形成した。肝細胞成長因子HGF(100 ng/ml)と1% DMSO (dinethyl sulfoxide)にて8日間培養し最後に3日間10-7Mデキサメサゾンを添加した。細胞の活性をグルコースの消費量から算出したところ一日で約100 mg/dlと良好な消費が認められた。循環培地中にリドカン(最終濃度が10 μg/dl)を添加してその代謝率を計測したところ付加したリドカインの50%が代謝された。さらに、培地中のアルブミン量と各種凝固因子(フィブリノーゲン、プロトロンビン、アンチトロンビン、プラスミノゲン)量を測定した。培養24時間におけるアルブミン産生量は0.25 g/dl、フィグリノーゲン15 mg/dl、プロトロンビン0.3 mg/dl、アンチトロンビン0.4 mg/dl、プラスミノゲン10 mg/dlであった。細胞を充填していない培養液だけを循環させた非細胞充填バイオ人工肝臓デバイスでは,グルコースの消費やリドカインの代謝は認めず,アルブミンや凝固因子は産生されていなかった。未分化なヒトES細胞を当該バイオ人工肝臓デバイス内で培養し,薬物を代謝し、アルブミンや凝固因子、そして尿素を産生する能力のある肝細胞への分化誘導に成功した。
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会议论文
Life support of artificial liver : development of a bioartificial liver to treat liver failure
人工肝的生命支持:开发生物人工肝来治疗肝衰竭
DOI: --
发表时间: 2009
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影响因子: --
作者: [Kobayashi, N]
通讯作者: N
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肝脏再生医学
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 綜合臨牀 58
影响因子: --
作者: [谷口英樹, 仲野晶, 岡村愛, 田中順三, 小林直哉]
通讯作者: 小林直哉
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来自肝脏区域 - iPS 细胞和肝脏疾病
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 再生医療 7
影响因子: --
作者: [Yoko Harima, Kenji Nagata, Keizo Harima, V.V. Ostapenko, Yoshimasa Tanaka, Satoshi Sawada, 小林直哉]
通讯作者: 小林直哉
バイオ人工肝臓の開発.
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DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [名倉里織, 大高慎吾, 小池知加, 岡部素典, 吉田淑子, 柳堅徳, 深原一晃, 三崎拓郎, 二階堂敏雄, 柳 堅徳, Naoya Kobayashi, 小林 直哉, Hesham Basma, 小林 直哉, 小林 直哉, 小林 直哉]
通讯作者: 小林 直哉
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