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魚類のインターロイキン4受容体による液性免疫制御機構の解明

魚類のインターロイキン4受容体による液性免疫制御機構の解明
阐明鱼类白细胞介素4受体的体液免疫控制机制
批准号:
20780144
负责人:
大谷 真紀
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ギンブナにおけるIL-4受容体(IL-4Rα)遺伝子の単離のため、部分配列を元に5'RACE, 3'RACE法を試みたが、腎臓や脾臓組織から抽出したRNA由来のcDNAから完全長1L-4Rを得ることは出来なかった。そこで、IgM陽性(IgM^+)の成熟B細胞、もしくは活性化B細胞由来の鋳型cDNAをPCR増幅用鋳型とするため、抗ギンブナIgMモノクローナル抗体を用いたギンブナにおけるlgM^+B細胞の亜集団解析を進めた。その結果、ギンブナの腎臓B細胞は未分化B細胞から抗体産生細胞まで様々なB細胞亜集団によって構成されているのに対し、脾臓B細胞は成熟B細胞から活性化B細胞までの一部のB細胞亜集団からなっていることが示唆された。最近、これらの細胞集団の内でも特に抗原刺激によって変動する集団を特定しており、この細胞集団がIL-4Rを最も発現している可能性が高く、次年度はこの細胞集団からのIL-4R遺伝子の単離を試みる。一方で、IL-4Rのシグナル伝達機構に関する解析にはIL-4RのリガンドであるIL-4が必要不可欠であるが、塩基配列の保存性が低いために同定が難航していたが、ついに魚類におけるIL-4遺伝子の同定、単離に成功した。魚類はIL-4/13AおよびIL-4/13Bと名付けた2つの遺伝子を持っており、アミノ酸配列から予測される構造および機能は哺乳類のIL-4、IL-13と相同であることが示唆された。さらに種々のマイトジェン刺激に対してIL-4/13Aは強く誘導されたが、IL-4/13Bは変化しなかったことから、発現時期や機能が異なっていることが推測される。
英文摘要
ギンブナにおけるIL-4受容体(IL-4Rα)遺伝子の単離のため、部分配列を元に5'RACE, 3'RACE法を試みたが、腎臓や脾臓組織から抽出したRNA由来のcDNAから完全長1L-4Rを得ることは出来なかった。そこで、IgM陽性(IgM^+)の成熟B細胞、もしくは活性化B細胞由来の鋳型cDNAをPCR増幅用鋳型とするため、抗ギンブナIgMモノクローナル抗体を用いたギンブナにおけるlgM^+B細胞の亜集団解析を進めた。その結果、ギンブナの腎臓B細胞は未分化B細胞から抗体産生細胞まで様々なB細胞亜集団によって構成されているのに対し、脾臓B細胞は成熟B細胞から活性化B細胞までの一部のB細胞亜集団からなっていることが示唆された。最近、これらの細胞集団の内でも特に抗原刺激によって変動する集団を特定しており、この細胞集団がIL-4Rを最も発現している可能性が高く、次年度はこの細胞集団からのIL-4R遺伝子の単離を試みる。一方で、IL-4Rのシグナル伝達機構に関する解析にはIL-4RのリガンドであるIL-4が必要不可欠であるが、塩基配列の保存性が低いために同定が難航していたが、ついに魚類におけるIL-4遺伝子の同定、単離に成功した。魚類はIL-4/13AおよびIL-4/13Bと名付けた2つの遺伝子を持っており、アミノ酸配列から予測される構造および機能は哺乳類のIL-4、IL-13と相同であることが示唆された。さらに種々のマイトジェン刺激に対してIL-4/13Aは強く誘導されたが、IL-4/13Bは変化しなかったことから、発現時期や機能が異なっていることが推測される。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Evolution of the vertebrate Th2 cytokine genomic region in teleost fish
硬骨鱼脊椎动物 Th2 细胞因子基因组区域的进化
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Maki Ohtani, Nobuhiro Hayashi, Keiichiro Hashimoto, Hans M. Diikstra. Teruvuki Nakanishi]
通讯作者: Hans M. Diikstra. Teruvuki Nakanishi
DOI: 10.1007/s00251-008-0299-x
发表时间: 2008-07-01
期刊: IMMUNOGENETICS
影响因子: 3.2
作者: [Ohtani, Maki, Hayashi, Nobuhiro, Dijkstra, Johannes Martinus]
通讯作者: Dijkstra, Johannes Martinus
メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患が自然退縮する生物学的機序の解明
  • 批准号:
    22K15404
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    大谷 真紀
  • 依托单位:
トラフグを用いた魚類B細胞分化制御システムのモデル構築
  • 批准号:
    05J03770
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    大谷 真紀
  • 依托单位:
顎関節滑液滲出細胞の活性酸素の産生能の測定に関する研究
  • 批准号:
    11771259
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    大谷 真紀
  • 依托单位: