メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患が自然退縮する生物学的機序の解明
メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患が自然退縮する生物学的機序の解明
批准号:
22K15404
负责人:
大谷 真紀
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
メトトレキサート関連リンパ増殖性疾患(MTX-LPD)には、病理組織学的にも遺伝学的にも明らかに悪性と考えられる特徴を示しながら、 MTX投与中止のみで自然退縮する症例が見られる。病理組織学的診断から予測される病態予後と相違が生じており、MTX-LPDが自然退縮する生物学的機序の解明が求められている。本研究では、MTX-LPDの自然退縮と関連する生物学的特徴を解明するため、1)パラフィンブロックを用いた免疫組織学的解析、2) Epstain-Barrウイルス(EBV)を感染させたリンパ芽球様細胞株(EBV-LCL)を用いたエピジェネティックな変化について解析する予定とした。2022年度は、MTX-LPD病理組織標本を用いて5-hmCの免疫染色を行い、腫瘍細胞における免疫組織学的発現の頻度を検討した。腫瘍細胞の 5-hmC陽性率は約 4.8%~95%であった。また、背景の非腫瘍性リンパ球については、自然退縮群では非退縮群と比較して CD8陽性細胞の割合が高い傾向が見られたが、CD4の免疫染色では陽性細胞数のカウントが可能な染色結果が得られなかったことから、再度免疫染色の条件検討を行い、今後は良好な染色の得られた他クローンを用いることを決めた。CD56などの分化抗原や Foxp3などの核内転写因子、細胞傷害性 T細胞に発現する PD-1, その他の細胞傷害性因子などについては、免疫染色の条件検討を完了した。
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会议论文
魚類のインターロイキン4受容体による液性免疫制御機構の解明
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批准号:20780144
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2008
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负责人:大谷 真紀
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依托单位:
トラフグを用いた魚類B細胞分化制御システムのモデル構築
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批准号:05J03770
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2005
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负责人:大谷 真紀
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依托单位:
顎関節滑液滲出細胞の活性酸素の産生能の測定に関する研究
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批准号:11771259
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1999
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负责人:大谷 真紀
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依托单位:
海外基金