Studies on Role of the C-terminal region of Heat Shock Protein 72 in Innate immunity
Studies on Role of the C-terminal region of Heat Shock Protein 72 in Innate immunity
批准号:
20790083
负责人:
OHNO Michiko
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
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英文摘要
通常HSPは細胞内に存在し、分子シャペロンとして機能している。一方近年では、細胞の傷害時における細胞外でのHSPの免疫学的な機能が注目されている。申請者はこれまでにマウス誘導型Hsp72およびそのC末端欠失変異体とlymphoid neoplasm P388D1細胞が特異的に結合し、この結合にはC末端の構造が関与していることを明らかにしている。本研究では、Hsp72C末端領域の構造の免疫系での働きについて明らかにすることを目的とした。P388D1細胞と各種Hsp72C末端欠失変異体での種々の炎症性サイトカイン発現をRT-PCRにより検討したが、特異的なサイトカインの発現はみられなかった。次に、マウス腹腔マクロファージについて検討したところ、C末端が欠失するにつれ結合が強くなる傾向がみられ、IL-1βの発現がみられた。しかし、IL-1βの発現に対するC末端領域の関与については認められなかった。次に、マウス腹腔マクロファージを用い、貪食能についてフローサイトメーターを用いて検討した。いずれのHsp変異体においても貪食能の亢進が観察されたが、変異体による差異はみられなかった。HSP70の一時配列は異種生物間においてもよく保存されているが、C末端領域の配列は多様性に富む。そこで、この違いが異種生物の侵入などの自己非自己の見極めに関与するという仮説のもとに、現在ヒトおよび大腸菌のHSP70組換えタンパク質の発現を試みており、さらにはマウスHSP70およびこれらの異種生物HSP70とのキメラタンパク発現を試みている。一方、腸管は生体における最大の免疫器官であり、食物や腸内細菌等の多くの外来異物と直接接触する器官である。腸管免疫系における細胞外のHSP70の機能について検討するため、ヒト小腸上皮細胞Caco-2細胞を用いたモデル系の構築も試みている。またこの際、ヒト単球細胞THP-1とCaco-2の共培養モデル系を構築する為に現在研究を進めている。
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グルタミンによる消化管保護効果発現のメカニズム
谷氨酰胺胃肠道保护作用机制
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[赤木玲子, 等]
通讯作者:
等
Surface expression of a C-terminal alpha-helix region in heat shock protein 72 on murine LL/2 lung carcinoma can be recognized by innate immune sentinels.
小鼠 LL/2 肺癌上热休克蛋白 72 的 C 端 α 螺旋区域的表面表达可以被先天免疫哨兵识别。
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
Molecular Immunology 46
影响因子:
--
作者:
[Tani F, Ohno M, Furukawa Y, Sakamoto M, Masuda S, Kitabatake N.]
通讯作者:
Kitabatake N.
消化管上皮細胞におけるストレス応答とグルタミンによる保護効果
胃肠道上皮细胞应激反应及谷氨酰胺的保护作用
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[太野路子, 等]
通讯作者:
等
Surface expression of a C-terminal alpha-helix region in heat shock protein 72 on murine LL/2 lung carcinoma can be recognized by innate immune sentinels
小鼠 LL/2 肺癌热休克蛋白 72 中 C 端 α 螺旋区域的表面表达可被先天免疫哨兵识别
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
Molecular Immunology 46
影响因子:
--
作者:
[Tani F, Ohno M, Furukawa Y, Sakamoto M, Masuda S, Kitabatake N.]
通讯作者:
Kitabatake N.
消化管上皮細胞の障害メカニズムの解析
胃肠道上皮细胞损伤机制分析
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[太野路子, 等]
通讯作者:
等
共 6 条
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