课题基金 / 基金详情

難聴者、高齢者のカテゴリー知覚を用いた語音弁別能低下の解析

難聴者、高齢者のカテゴリー知覚を用いた語音弁別能低下の解析
利用类别知觉分析听障者和老年人言语辨别能力的下降
批准号:
20791182
负责人:
富田 雅彦
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2011

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
人間が連続的に変化する音声を聞くとき、音声知覚は連続的でなく2つのカテゴリーに分けられた2音としてのみ聞き分けている。これをカテゴリー知覚といい、この現象をまず正常聴力のコントロール群に対しての実験で検証した。具体的には、正常聴力の成人に対して300msのホワイトノイズの中に0から70msまで5ms毎にランダムに変化させた無音部分を挿入した擬似的な音声を聞かせた。このノイズの中の無音部分を検知できた最小閾値は40msであった。つまり無音部分が35ms以下の短さでは無音部分を人間は検知できず1音として認識していた。それ以上では人間は2音のノイズとして検知していた。さらにこの1音と2音を区別する閾値は個人差が少なく、重複も少なくカテゴライズされていることがわかった。つまり音声のカテゴリー知覚の形となっていた。この正常聴力のコントロールのGap検知による語音認識度を数値化することができた。語音知覚、時間分解能の程度を定量化することができた。さらに今年度は具体的な音声である閉鎖子音+母音を用いて同様の実験を用いるため、音声を作成した。具体的には子音産出のための上下口唇閉鎖の開放から声帯振動開始までの時間を変化させたBa→Pa音節を作成した。これにより今年度行ったGap検知の実験より更に現実の音声を用いて音声知覚を定量化することができるようになるため極めて今後の実験に重要である。今後コントロール群はもちろんのこと難聴者に対しデータを蓄積することがすぐにでも行える状態となった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
聴覚中枢伝導路のイメージング解析とその展望
听觉中枢传导通路的影像分析及其前景
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [西尾信哉, 橋本繁成, 鈴木伸嘉, 工穣, 宇佐美真一, 西尾信哉, 高橋姿]
通讯作者: 高橋姿
海外基金