课题基金 / 基金详情

食道再建における吻合部位の治癒過程に関する実験的研究

食道再建における吻合部位の治癒過程に関する実験的研究
食管重建吻合口愈合过程的实验研究
批准号:
20791313
负责人:
沖 正直
金额:
$1.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度の実験では、ラットを用いた消化管粘膜-皮膚吻合、消化管粘膜-消化管粘膜吻合のモデル作成を行った。当初は遊離食道移植の手技を確立すべく、実験を開始したが、ラットの食道の栄養血を詳細に検索したところ、ヒトの様に、伴走する大血管から直接栄養枝を分枝する形態ではなく、心臓から出た大血管付近より、細い食道伴走枝が走行することが確認された。この血管を血管柄とした遊離組織移植は手技的に極めで困難であると判断し、この手技の確立は断念した。代替として、遊離空腸同士の吻合と遊離空腸-筒状皮弁の吻合の比較を行うモデルの作成を考案することとし、「(1)レシピエシトラットの腹部をU字に切開するとともに、左鼠径部より鼠径皮弁を挙上し、筒状に形成。血管柄を残したまま、有茎皮弁として使用。(2)ドナーラットより血管柄付き空腸を採取。この際、空腸の栄養血管が大きく二股に分枝するところで、それぞれの栄養血管を残して、空腸を切離し、二分割する。(3)レシピエントラットの右大腿動静脈に遊離空腸の血管を吻合。(4)二分割した遊離空腸同士、遊離空腸の一端と筒状有茎鼠径皮弁、をそれぞれ吻合し、遊離空腸の他端と筒状鼠径皮弁の他端を外瘻として腹壁皮膚に開口させる。(5)一定時間後に空腸-空腸吻合部、空腸-皮弁吻合部、U字に切開した皮膚の皮膚縫合部、それぞれから検体を採取する」といった実験モテルを完成させた。この方法では、一対のドナー・レシピエントラットより、空-空腸吻合部、空腸-皮膚吻合部、皮膚縫合部のそれぞれの検体を一つずつ採取することができる。本年は術後24時間と48時間のモデルでそれぞれn=5ずつ検体を作成することに成功した。
英文摘要
本年度の実験では、ラットを用いた消化管粘膜-皮膚吻合、消化管粘膜-消化管粘膜吻合のモデル作成を行った。当初は遊離食道移植の手技を確立すべく、実験を開始したが、ラットの食道の栄養血を詳細に検索したところ、ヒトの様に、伴走する大血管から直接栄養枝を分枝する形態ではなく、心臓から出た大血管付近より、細い食道伴走枝が走行することが確認された。この血管を血管柄とした遊離組織移植は手技的に極めで困難であると判断し、この手技の確立は断念した。代替として、遊離空腸同士の吻合と遊離空腸-筒状皮弁の吻合の比較を行うモデルの作成を考案することとし、「(1)レシピエシトラットの腹部をU字に切開するとともに、左鼠径部より鼠径皮弁を挙上し、筒状に形成。血管柄を残したまま、有茎皮弁として使用。(2)ドナーラットより血管柄付き空腸を採取。この際、空腸の栄養血管が大きく二股に分枝するところで、それぞれの栄養血管を残して、空腸を切離し、二分割する。(3)レシピエントラットの右大腿動静脈に遊離空腸の血管を吻合。(4)二分割した遊離空腸同士、遊離空腸の一端と筒状有茎鼠径皮弁、をそれぞれ吻合し、遊離空腸の他端と筒状鼠径皮弁の他端を外瘻として腹壁皮膚に開口させる。(5)一定時間後に空腸-空腸吻合部、空腸-皮弁吻合部、U字に切開した皮膚の皮膚縫合部、それぞれから検体を採取する」といった実験モテルを完成させた。この方法では、一対のドナー・レシピエントラットより、空-空腸吻合部、空腸-皮膚吻合部、皮膚縫合部のそれぞれの検体を一つずつ採取することができる。本年は術後24時間と48時間のモデルでそれぞれn=5ずつ検体を作成することに成功した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
自家脂肪幹細胞皮下注入による発毛治療に関する実験的研究
  • 批准号:
    24791918
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.33万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    沖 正直
  • 依托单位:
海外基金