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モーフィングを用いたペットロボットの目の印象変化の解析

モーフィングを用いたペットロボットの目の印象変化の解析
利用变形分析宠物机器人眼睛印象的变化
批准号:
20650091
负责人:
田中 雅行
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、なるべく簡単な機構でしかも人の注意を引くことが出来るペットロボット用の目の実現をめざして、目のデフォルメの程度により、注目される度合いが制御可能であることを明らかにすることであり、今年度は以下の研究成果をあげた。1.各種パラメータの決定:(1)目の大きさ及び配置については、ロボットの頭の外形として一般的に用いられる、丸、正方形、長方形に対して、前年度の分析により得られた境目付近の画像の横軸の長さを基準として、等倍、半分、1/4の大きさとしたものを目の画像の中心と外形の中心が一致するよう貼り付け、主観評価実験を行い、多重比較による統計手法で処理した結果、等倍の物を目の画像の中心と外形の中心が一致するように配置するのが良いことが判明した。(2)目の形態については、人間が喜怒の表情をした時の目の画像と単純画像とをモーフィングし、前年度の分析により得られた境目のモーフィング度に当たる画像および、その前後の画像を取り出し、主観評価実験を行い、多重比較による統計手法で処理した結果、モーフィング度が人間の目に近い方が、喜怒の判別結果が良いことが判明した。(3)傾きの最大角度については、前年度の分析により得られた境目のモーフィング度に当たる画像を水平面に対して傾きを10度ずつ変えて呈示し、主観評価実験を行い、多重比較による統計手法で処理した結果、傾斜角が40度までは同一の画像と認識されることが判明した。2.試作機による評価:決定した各パラメータによる喜怒の表情の目をつけたロボットの頭部を作成し、傾斜角40度以内の頭部を呈示した時に、試作した頭部を被験者が注視する時間の長さを計測した。また、対照実験として単純な形の目をつけたロボットの頭部を呈示した時の頭部の注視時間を計測し、比較検討した結果、モーフィングを施した目での注視時間の伸びが確認でき、注目される度合いが制御可能であることが示唆された。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [田中雅行, 菊池吉晃, 佐藤知正, 森武俊]
通讯作者: 森武俊
モーフィングを施したペットロボットの目のf-MRIによる印象解析
使用 f-MRI 对变形宠物机器人的眼睛进行印象分析
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [田中雅行, 菊池吉晃, 佐藤知正, 森武俊]
通讯作者: 森武俊
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