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ピエゾアクチュエーターを用いたナノ構造間相互作用の精密制御と物性

ピエゾアクチュエーターを用いたナノ構造間相互作用の精密制御と物性
使用压电执行器精确控制纳米结构和物理特性之间的相互作用
批准号:
20651028
负责人:
稲田 貢
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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1.高分解能変位制御システムの構築と基板材料の検討本研究は基板上に配置したナノ構造体の間隔を1nmの分解能で精密に制御して多体効果を含む各種相互作用による新規物性の探索を行うものである。昨年度,伸張トルクの関係から伸張駆動をピエゾ素子からDCモーターに変更してナノ構造間距離を制御可能な高分解能変位制御システムを構築したが,本年度は基板材料について種々の材料を比較検討した。その結果,伸縮性に富むシリコーン樹脂が電気的・光学的に優れた特性を有することがわかり,設計伸張率の最大値である130%まで再現性よく伸長できることがわかった。2.シリコーン樹脂基板上へのナノ構造試料堆積技術の確立昨年度,真空チャンバーを用いた液中試料の半導体基板上への試料の分散堆積を確認したが,本年度はシリコーン樹脂基板上への試料の分散堆積を試みた。その結果,基本的には液中試料がシリコーン基板上へ分散堆積されていることがわかったが,その堆積量が極めて少なく,物性評価に必要な堆積量を得るためには条件の最適化をはかる必要がある。また基板材料がシリコーン樹脂製であるため,有機溶媒との化学反応の可能性があるが,現在取り組んでいる溶媒に対しては高い耐性を有していることがわかった。3.本システムによるナノ構造試料間相互作用と物性研究上記シリコーン樹脂基板上にキャスティングにより堆積したAuナノクラスター試料を,本研究で作製した変位制御システムに取り付けて基板を伸張しながら室温における試料の発光スペクトルを測定した。その結果,基板の伸張とともに発光スペクトルの変化を観測した。これの変化は基板を伸ばすことでAuナノクラスター間距離が大きくなりエネルギー移動の確率が減少したためと考えられるが,その詳細については現在調査中である。しかし本結果は本システムが本研究の目的であるナノ構造間相互作用の精密制御に有効であることを示唆している。
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会议论文
Siナノ結晶集合体における電子輸送特性
硅纳米晶聚集体中的电子传输特性
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [平田圭, 吉田謙一, 稲田貢, 梅津郁朗, 長町信治, 齊藤正, 杉村陽, M. Inada, 宜保学]
通讯作者: 宜保学
Coulomb blockade and hopping conduction in Si quantum dot assembly
Si量子点组装中的库仑封锁和跳跃传导
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Proceedings of International Meeting for future of Electron Devices 2009 Kansai
影响因子: --
作者: [Mitsuru Inada, Manabu Gibo, Hiroshi Yamamoto, Ikurou Umezu, Tadashi Saitoh, Akira Sugimura]
通讯作者: Akira Sugimura
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [松末和憲, 田井浩平, 稲田貢, 川崎英也, 岩崎泰彦, 斉藤正, 梅津郁朗, 杉村陽]
通讯作者: 杉村陽
DOI: 10.1039/b925117k
发表时间: 2010-01-01
期刊: CHEMICAL COMMUNICATIONS
影响因子: 4.9
作者: [Kawasaki, Hideya, Yamamoto, Hiroko, Iwasaki, Yasuhiko]
通讯作者: Iwasaki, Yasuhiko
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    表面修飾シリコンナノワイヤーの作製と物性制御
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