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子どもの声を適切に反映させる自己点検評価システムの開発

子どもの声を適切に反映させる自己点検評価システムの開発
建立适当反映儿童声音的自查评价体系
批准号:
20653044
负责人:
蓮見 元子
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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英文摘要
放課後子ども教室での行動観察からスタッフやボランティアの環境調整によって、児童の活動が充実することが確認された。全校児童へのアンケートの結果、低学年では読み上げや記入指示が不可欠であり、質問や回答形式を極力具体化すべきことが明らかとなった。今年度の研究の成果である「子どもの声を聴いて自己点検評価に活かすシステム」は、RFIDカードとタッチパネルPCを用いたアンケートシステムで、その特徴は、(a) 安価である:非接触型ICカード、ICカードリーダー、ノートPCを採用(b) 児童が回答しやすい:文字および音声で質問と選択肢が提示され、回答はタッチパネルを指で触る(c) データ収集が容易:回答や回答時間が自動的に記録され、利用しやすいcsv形式で出力される。(d) Microsoft Excelを用いるため質問項目の設定が容易、などである。夏休み中(7月)と平日(9月)1週問ずつ連続して、入室時と退室時にアンケートを実施し,来室の理由、遊び場の選択と実際,不快な出来事の有無,満足度の変化を測定した。児童122人が協力した。RFIDカードに番号を入力し、回答児童を特定する方法を採用した。アンケート開始時刻が測定され、自動的に回答時間や滞在時間が計算された。本システムは児童を対象として継続的にアンケートの実施が可能である点で画期的である。例えばある活動が魅力的であり効果的であるかについては実施しただけでは不明である。参加率・満足度などの指標を継続的に測定し、その変化を読み取ることで判断すべきであろう。今後は,たとえば、児童によるいたずらや乱暴な操作、繰り返しにより飽きてしまうことなどへの工夫が必要となろう。また、児童の参加・帰宅の確認機能を付加することやアクティブ型RFIDと併用するシステムを作成することで,より確実な安全管理を行うことも可能である。一方、回答時のプライバシー保護やアンケート協力を維持する工夫などが今後の検討課題とされた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
放課後の過ごし方に関する児童へのタッチパネル式アンケート
针对儿童的触摸屏调查问卷,了解他们放学后如何度过时间
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [蓮見元子, 北原靖子, 川嶋健太郎, 浅井義弘]
通讯作者: 浅井義弘
放課後子ども教室がもたらす「育ち効果」の検討-大学の地域貢献に関する-報告-
审视课后儿童班带来的“培育效果” -大学社会贡献报告-
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 川村学園女子大学研究紀要 21
影响因子: --
作者: [北原靖子, 蓮見元子, 川嶋健太郎, 浅井義弘]
通讯作者: 浅井義弘
放課後子ども教室について児童の声を聴く
聆听孩子们对课后儿童课堂的心声
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 川村学園女子大学研究紀要 第20巻
影响因子: --
作者: [蓮見元子, 北原靖子, 川嶋健太郎, 浅井義弘]
通讯作者: 浅井義弘
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [北原靖子, 連見元子, 柴田恵江, 川嶋健太郎, 町田健一, 高橋尚也]
通讯作者: 高橋尚也
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