知的・精神・発達障害者の移動に関する問題点の抽出
知的・精神・発達障害者の移動に関する問題点の抽出
批准号:
20656082
负责人:
三星 昭宏
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2006年12月に施行されたバリアフリー新法では、精神・知的・発達障害者を対象に含めており、公共交通を中心とした環境整備が重要となる。一方、彼らに配慮した整備手法については関連する情報が少なく、模索段階にある。この研究では、知的・精神・発達障害者のモビリティ確保のための外出実態から交通需要を把握し、各種バリアフリー整備への提案を目的としている。これまで障害当事者を対象としたヒアリング調査を中心に、交通手段および潜在交通需要に関する特徴やバスおよび鉄道利用時の職員対応をはじめとするソフト的なアプローチの調査を実施した。さらに、欧州で近年このテーマに類似したレポートがあり、本研究の調査結果との比較を行っている。今年度の知見として、発達障害者について、路面を活用した道案内は非常にニーズが高いことがヒアリング調査から得られ、認知を高める整備の必要性が示された。また、従来研究を活用する形ではあるが、路面案内サインの提案をすることができた。同様に、券売機のひらがな対応、従業員の接遇トレーニングの実践、わかりやすいマップなど関係各位のヒアリングを通じてそのヒントを得ることができた。また、券を購買するときの障害者手帳提示などについても一定の配慮をしてほしいなど、行政的な配慮についても必要と分かった。海外事例においても対応は少ないが、Cognitive Impairmentについて、ICTを活用した道案内などいくつかの先行的なプロジェクトが存在することが分かった。また、学校教育の一環で交通することを学習することの必要性やボードゲームを活用したプロジェクトが存在しており、活用する価値のあることが分かった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高齢者の外出行動を支援する休憩空間設置に関する課題-公共施設利用を支援する休憩空間の設置にむけた検討と提案
设立支援老年人外出休息场所的相关问题 - 设立支援使用公共设施的休息场所的审查及建议
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[北川博巳, 絹川麻理]
通讯作者:
絹川麻理
新老年学
新老年学
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Iwasaki, H., 太田邦史, 小林武彦]
通讯作者:
小林武彦
身体負担からみたバリアフリー施設整備の評価に関する研究
-
批准号:16656158
-
项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
-
资助金额:$2.24万
-
财政年份:2004
-
负责人:三星 昭宏
-
依托单位:
車いすの混合を考慮した歩道サービスレベルと幅員決定に関する研究
-
批准号:08650634
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.09万
-
财政年份:1996
-
负责人:三星 昭宏
-
依托单位:
身体障害者の交通挙動と都市交通対策に関する研究
-
批准号:X00210----075450
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.21万
-
财政年份:1975
-
负责人:三星 昭宏
-
依托单位:
海外基金