インターネット上の鉄道経路探索サイトを活用した鉄道経路選択行動理論の再考察
インターネット上の鉄道経路探索サイトを活用した鉄道経路選択行動理論の再考察
批准号:
20656081
负责人:
寺部 慎太郎
金额:
$1.86万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
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英文摘要
昨今インターネットの発達により,多くの鉄道利用者が移動前または移動中にPCや携帯電話から鉄道経路検索Webサイトを利用し,検索結果に提示される経路を見て移動している.これは検索結果に従って移動しているとも考えることができ,鉄道経路検索Webサイトが鉄道利用者の経路決定に与える影響は大きいと考えられる.そこで本研究ではPC版・携帯版それぞれのサイトの経路検索ログを用い,駅間および行政区分間のOD表を作成し検索ODの違いについて様々な視点から明らかにした.また大都市交通センサスの駅間および行政区分間のOD表も同時に作成し,PC版・携帯版と比較を行った.これにより,アクセス媒体による違いや交通統計調査だけでは再現できない部分の補完可能性を検討した.また,独自のWeb調査を基に鉄道経路検索サイト利用者が検索後にどのような経路を実際に用いたかを明らかにし,鉄道利用者の経路選択行動を把握し経路選択モデルの構築を行った.経路情報よりサンプルごとに経路の「探索時刻との列車発車または到着時刻の差」,「所要時間」,「片道料金」,「乗換回数」のサービス差(最大値と最小値の差)を求めた.その結果,「探索時刻との列車発車または到着時刻の差」,「所要時間」,「片道料金」については殆ど差が見られず,「乗換回数」については2回までで9割を占めており,経路検索サイト利用者は僅かな差がある選択肢から経路を決定していると考えられた.実際に離散選択モデルを適用した場合,経路代替案を全ての経路としたモデルと,Web調査から判明する選択集合を考慮したモデルの双方とも,モデルの適合度は高くなく,的中率も低いものとなった.従って,鉄道経路検索Webサイトを利用し,検索結果に提示される経路を選ぶ場合,その利用者は少なくとも補償的には選択していないことがわかった.
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会议论文
鉄道経路探索webサイトに関する利用実態の特徴分析
铁路线路搜索网站实际使用特点分析
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
土木計画学研究・論文集 Vol.26
影响因子:
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作者:
[大渕正博, 高田毅士, 寺部慎太郎]
通讯作者:
寺部慎太郎
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
Proceedings of the 11th International Conference on Advanced Systems for Public Transport(CASPT)
影响因子:
--
作者:
[大渕正博, 高田毅士, 寺部慎太郎, 大渕正博, 寺部慎太郎]
通讯作者:
寺部慎太郎
鉄道経路検索Webサービスの利用者調査
铁路路线搜索网络服务用户调查
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
鉄道技術連合シンポジウム講演論文集 Vol.16
影响因子:
--
作者:
[大渕正博, 高田毅士, 寺部慎太郎, 大渕正博, 寺部慎太郎, 寺部慎太郎]
通讯作者:
寺部慎太郎
交通計画や政策に対する市民の認知度・受容度の指標化とその客観性と有効性の検討
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批准号:18760400
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2006
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负责人:寺部 慎太郎
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依托单位:
市民参加に関する意識構造の細分化分析手法の開発
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批准号:14780348
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2002
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负责人:寺部 慎太郎
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依托单位: