课题基金 / 基金详情

機能プロテオミクスのためのプロテインチップの開発

機能プロテオミクスのためのプロテインチップの開発
功能蛋白质组学蛋白质芯片的开发
批准号:
20659091
负责人:
藏滿 保宏
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
タンパク質間相互作用解析用チップ作製のために、モデル蛋白質としてHSP70.1を用いてプロトタイプの作製を目標とした。HSP70.1蛋白質にGFP、ヒスチジン-tag(His-tag)、システイン-tag(Cys-tag)を融合させたHis-GFP-HSP70.1-Cys融合蛋白質を作製し、His-tagと結合するHis-Select Nickel Affinity Gel(Niビーズ)により精製したものをCys-tagと結合するマレイミド基板に固定化させたチップを作製した。また、HSP70.1の発現量を視覚的にモニターするために緑色蛍光蛋白質GFPもHSP70.1とともに融合タンパク質として融合させた。作製したHSP70.1-GFP搭載チップを蛍光顕微鏡(KEYENCE)とDNAアレイチップリーダー(PerkinElmer)を用いてスキャンし固定化の状態を確認したところ、概ね良好であったが、所々非特異的なシグナルを感知したため、washing過程の検討を繰り返した。その結果、2MEでブロッキングすることでかなりの非特異的なシグナルを排除することが可能となった。続いて搭載したHSP70.1が蛋白質として抗体に認識されるか否かを抗HSP70抗体を用いて確認したところ、抗体が結合して安定したシグナルを確認することができたため、次に肝細胞癌細胞株Huh7からNP40を含むlysis bufferを用いて抽出した細胞内可溶性蛋白抽出液を反応させた後にwashingを行なってから、HSP70.1に結合する蛋白質を含む溶液を抽出した。抽出液を質量分析計で解析したが、HSP70.1に結合する蛋白質の同定まではできなかった。本研究で開発した蛋白質間相互作用解析用チップは搭載された蛋白質がしっかりと抗体に認識され、非特異的シグナルも検出されないことから、蛋白-蛋白相互作用を初めとする機能プロテオミクス研究に有効であることが期待できる。
英文摘要
タンパク質間相互作用解析用チップ作製のために、モデル蛋白質としてHSP70.1を用いてプロトタイプの作製を目標とした。HSP70.1蛋白質にGFP、ヒスチジン-tag(His-tag)、システイン-tag(Cys-tag)を融合させたHis-GFP-HSP70.1-Cys融合蛋白質を作製し、His-tagと結合するHis-Select Nickel Affinity Gel(Niビーズ)により精製したものをCys-tagと結合するマレイミド基板に固定化させたチップを作製した。また、HSP70.1の発現量を視覚的にモニターするために緑色蛍光蛋白質GFPもHSP70.1とともに融合タンパク質として融合させた。作製したHSP70.1-GFP搭載チップを蛍光顕微鏡(KEYENCE)とDNAアレイチップリーダー(PerkinElmer)を用いてスキャンし固定化の状態を確認したところ、概ね良好であったが、所々非特異的なシグナルを感知したため、washing過程の検討を繰り返した。その結果、2MEでブロッキングすることでかなりの非特異的なシグナルを排除することが可能となった。続いて搭載したHSP70.1が蛋白質として抗体に認識されるか否かを抗HSP70抗体を用いて確認したところ、抗体が結合して安定したシグナルを確認することができたため、次に肝細胞癌細胞株Huh7からNP40を含むlysis bufferを用いて抽出した細胞内可溶性蛋白抽出液を反応させた後にwashingを行なってから、HSP70.1に結合する蛋白質を含む溶液を抽出した。抽出液を質量分析計で解析したが、HSP70.1に結合する蛋白質の同定まではできなかった。本研究で開発した蛋白質間相互作用解析用チップは搭載された蛋白質がしっかりと抗体に認識され、非特異的シグナルも検出されないことから、蛋白-蛋白相互作用を初めとする機能プロテオミクス研究に有効であることが期待できる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Increased Expression of HspBP1 and Hsp70 in Human Hepatocellular Carcinoma Tissues.
人肝细胞癌组织中 HspBP1 和 Hsp70 的表达增加。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Molecular Medicine Reports 1
影响因子: --
作者: [Yokoyama, Y., et al.]
通讯作者: et al.
Proteomic analysis for human renal cell carcinoma cell clones having different metastatic potentials.
具有不同转移潜能的人肾细胞癌细胞克隆的蛋白质组学分析。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Kuramitsu, Y., et al.]
通讯作者: et al.
Proteomic analysis of hepatocellular carcinoma caused by hepatitis C virus.
丙型肝炎病毒引起的肝细胞癌的蛋白质组学分析。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Sugihara K, et al.]
通讯作者: et al.
Proteomic study of endoplastic reticulum from Jurkat cells during heat stress.
热应激期间 Jurkat 细胞内质网的蛋白质组学研究。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Zhang X, et al.]
通讯作者: et al.
共 25 条
    口腔扁平上皮癌の浸潤・転移を防ぐための腫瘍組織被包化の開発
    • 批准号:
      22K10229
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      藏滿 保宏
    • 依托单位:
    海外基金