7TMRIを用いた動脈硬化性病変の画像診断技術の開発
7TMRIを用いた動脈硬化性病変の画像診断技術の開発
批准号:
20659193
负责人:
平井 俊範
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
中文摘要
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英文摘要
本研究では、生活習慣病に伴う動脈硬化性病変に多く蓄積することが報告されているメイラード反応後期生成物(AGE)の1つであるCEA(カルボキエチルアルギニン)に対するモノクローナル抗体作製をまず行っている。作製された抗体にて動脈硬化関連病変の免疫組織染色を行ったところ病変部への良好な集積を認めた。今回、作成された抗マウスCEA抗体を産生するハイブリドーマ細胞培養液に炭素13標識メチオニンを添加し、炭素13標識メチオニンを含有したモノクローナル抗体作製に成功した。その作製された炭素13標識モノクローナル抗体を精製した後に核磁気共鳴装置にて測定したところ、抗体に組み込まれた炭素13標識メチオニン由来と思われる非常に強いシグナルを確認することができた。その後、ラットにCEAを多量に含む牛血清アルブミンを静脈内投与し、CEAを多く持つと思われる仮想動脈硬化病変ラットを作製した。このラットにCEAに対する炭素13標識モノクローナル抗体を投与した群と炭素13標識を行っていないモノクローナル抗体を投与した群を作り、おのおののラット群は凍結保存された。これらの動物標本は今後、動物用実験用7TMRIにて炭素13MRIを撮像し体内での分布を確認することとなっている。当研究室では炭素13にて標識されたメチオニンを悪性神経膠腫細胞移植後のマウスに投与したものに対して、炭素13MR画像の撮像に成功していることから前述炭素13標識抗体による生体内での病変描出は可能と考えている。この実験が成功すれば、動脈硬化性病変のさまざまな抗原に対して炭素13標識モノクローナル抗体を投与し、分子レベルでの反応をMRIで画像化できるようになるものと思われる。
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会议论文
高磁場MRI装置を用いた炭素13標識メチオニンによる脳腫瘍のMR画像化技術の開発
利用高场 MRI 设备开发碳 13 标记蛋氨酸脑肿瘤 MR 成像技术
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[笹尾明, 平井俊範, 奥田智子, 山下康行, 倉津純一, 入口紀男]
通讯作者:
入口紀男
Development of 13C Chemical Shift MR limaging for the Depiction of Gliomas Enriched with ^<13>C-Labeled Methionine at 4.7T
用于在4.7T描绘富含^ 13 C-标记的甲硫氨酸的神经胶质瘤的13 C化学位移MR成像的开发
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
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作者:
[笹尾明, 平井俊範, 山下康行, 倉津純一, 入口紀男]
通讯作者:
入口紀男
Development of Imaging the Glioblastoma Immune Microenvironment Using Quantitative Susceptibility Mapping
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批准号:23K07160
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2023
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负责人:平井 俊範
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依托单位:
7テスラ高磁場Cー13MR画像の開発と動物実験による基礎的研究
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批准号:19659312
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2007
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负责人:平井 俊範
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依托单位: