遊離骨膜の大網上移植に対する骨形成とアポトーシスの検討
遊離骨膜の大網上移植に対する骨形成とアポトーシスの検討
批准号:
20659277
负责人:
鳥居 修平
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
中文摘要
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英文摘要
【実験1】ラットの頭蓋骨骨膜を採取し、大網に縫合固定した。移植後1,2,3,4,5,6,7,8,9日目に、検体を採取して核内増殖抗原(PCNA)に対する免疫染色およびDNA断片化を証明するTUNEL染色を行った。結果は、PCNA染色では、移植後4日~5日目から陽性細胞が集簇した間葉系細胞でみられ、陽性細胞数は移植後6日目の類骨周囲でピークとなった。一方、TUNEL染色は、移植後4日目の、最も高密度となった間葉系細胞の集簇内でのみ陽性となった。【実験2】ラットの頭蓋骨骨膜を採取して、大網に顕微鏡下で縫合固定した。移植後1,2,3,4,5,6カ月目に、検体を採取して軟レントゲン写真を撮影し、二重エネルギーX線吸収法(DXA法)にて骨塩量を測定した。またHE染色も行った。結果は、軟レントゲン写真では、経時的に骨陰影が丸みを帯びる傾向にあった。骨塩量は移植後2~3カ月でピークとなり、その後減少傾向を示し、移植後6カ月で有意に減少した。また、HE染色では、移植後1カ月では骨髄腔を有していたが、移植後2カ月以降ではみられなかった。【実験3】ラットの頭蓋骨骨膜を採取し、大網に顕微鏡下で縫合固定して腹腔内に戻した。移植後1カ月後に骨膜付き大網弁を挙上後に腹部皮下移植した。再手術後1,2,3,4,5か月後に検体を採取してHE染色およびKossa染色を行った。経過とともに骨髄腔は減少し形態的に丸みを帯びる傾向がみられた。また、Kossa染色では再移植後5カ月まで良好な骨塩沈着を認めた。つまり、腹腔内で大網+骨膜でprefabricated flapが作成され、吸収されることなく皮下に移植できた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ラット頭蓋骨骨膜を大網上に移植したときの骨形成と軟骨形成
大鼠颅骨骨膜移植到大网膜上时的骨形成和软骨形成
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
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作者:
[鳥山和宏, 亀弗譲, 高成啓介鳥居修平, ほか]
通讯作者:
ほか
骨膜+大網による骨形成の検討
骨膜+大网膜检查骨形成
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[鳥山和宏, 亀井譲, 八木俊路朗, 高成啓介, 中里公亮]
通讯作者:
中里公亮
微小血管吻合を利用した遊離自家組織移植の基礎的・臨床的研究
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批准号:X00210----477857
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1979
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负责人:鳥居 修平
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依托单位:
海外基金