エピガロカテキンガレートによる腎虚血再潅流障害および急性腎拒絶反応の制御
エピガロカテキンガレートによる腎虚血再潅流障害および急性腎拒絶反応の制御
批准号:
20890119
负责人:
奥見 雅由
金额:
$1.97万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
中文摘要
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英文摘要
目的1)ラット腎虚血再灌流障害(IRI)モデルおよび目的2)ラット同種腎移植拒絶反応モデルの作成を行った。1)SDラット(雄性、8〜12週齢)を用い、両側腎動脈を60分間遮断した後に再灌流させる腎IRIモデル(n=6)を作成した。血清クレアチニン(sCre)値は、0.22±0.05、2.42±1.21、0.82±0.67mg/dl(前、24、72時間後)とこれまで我々が報告してきた結果が再現されていた。さらに、エピガロカテキンガレート(EGCG)の抗酸化作用の漂的として、活性酸素種(ROS)によるDNA酸化産物である尿中8-OHdGの変化を検討した。尿中8-OHdG量をELIZA法にて測定し、IRIによる組織障害後の生成速度を評価した結果、22.4±8.3から39.2±5.8ng/kg/hr(24、72時間後)に増加していることを確認した。2)WFラットをドナー、LEWラットをレシピエント(雄性、8〜12週齢)とした同種腎移植急性拒絶反応モデルの作成を試みた。コントロール群として10頭作成し、その内6頭を移植後8〜10日目に屠殺、移植腎組織を採材した。H&E染色では糸球体や間質への単核球浸潤を認めたが、屠殺時点でのsCre値は0.75±0.24mg/dlであった。残り4頭は生存期間の検討のため経過観察したが、全例2カ月以上生存した。EGCG投与による免疫抑制効果を検討するにあたり、この組合せでの腎移植モデルは不適切と判断した。そこで.ドナーをBNラットに変更予定であるが、移植実験前にLEWラットとBNラットの脾臓細胞によるリンパ球混合反応(MLR)にてそのMHCの相違を評価した。同時にEGCG添加によるMLRの抑制効果を検討した。Stimulation lndex(SI)は、LEW@BN=3.5と十分な反応を示し、EGCG添加濃度依存性に1.75、1.10、1.05(EGCG添加量25、50、100μM)と抑制さていることを確認した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Porcine CFSE mixed lymphocyte reaction and PKH-26 cell-mediated lympholysis assays
猪 CFSE 混合淋巴细胞反应和 PKH-26 细胞介导的淋巴溶解测定
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
Transplant Immunology 20
影响因子:
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作者:
[Oku M, Okumi M, Sahara H, Hirakata A, Onoe T, Griesemer AD, Yamada K.]
通讯作者:
Yamada K.
ラット腎移植モデルにおけるp53siRNA投与における虚血再灌流障害抑制に関する検討
p53siRNA抑制大鼠肾移植模型缺血再灌注损伤的研究
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
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作者:
[今村亮一, 角田洋一, 阿部豊文, 奥見雅由, 他]
通讯作者:
他
Exploration of biomarker in preclinical experiments for optimal monitoring of mTOR inhibitors after kidney transplantation
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批准号:23K08734
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2023
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负责人:奥見 雅由
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依托单位:
海外基金