课题基金 / 基金详情

毒物に結合するペプチドの単離と毒物測定への応用

毒物に結合するペプチドの単離と毒物測定への応用
与有毒物质结合的肽的分离及其在有毒物质测量中的应用
批准号:
20890296
负责人:
大沼 克彦
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
国民の安全と安心を守るための研究は最重要課題である。生物体は微生物や他の生物体由来の外因性の毒素に曝されており、毒素は食中毒や毒性のショック症状により生体に重篤な症状を引き起こし、社会的な不安をもたらす。本研究は、ファージディスプレイ法を用いて毒素の検出と無毒化を可能にする、新規の毒素結合ペプチド素子の開発を目的とする。本年度は、標的毒素に対して特異的な結合能を持つペプチドを発現しているファージ分子を単離し、標的毒素に結合するペプチドの配列を明らかにすることを目的とした。標的毒素としてタンパク質毒素、黄色ブドウ球菌エンテロトキシン(SEB)とペプチド毒素としてエンドセリン様毒ペプチドの使用を試みた。しかし、SEB毒素の使用はできなかったため、SEB抗体のペプチドマッピングにより、抗体に結合する毒素ペプチドをファージペプチドライブラリーからスクリーニングを行った。SEB毒素の抗体にはマウスで作製したモノクローナル抗体と、ヒツジで作製したポリクローナル抗体を用いた。これらの抗体に結合するファージペプチドライブラリーを濃縮した。5回の濃縮を行ったが、これらの抗体に結合するファージを得ることはできなかった。一方、エンドセリン様ペプチド毒素を用いて、毒素結合ペプチドを発現したファージの濃縮を試みた。5回の濃縮を行ったが、毒結合ペプチドを発現しているファージを得ることはできなかった。そこで、マウスにエンドセリン様ペプチド毒素を免疫して得られた脾臓から、ライブラリーを作製して、エンドセリン様毒ペプチドに対する一本鎖抗体の作製を試みた。この結果、10^6の一本鎖抗体ライブラリーを作製することに成功した。しかし、濃縮によってエンドセリン様ペプチド毒素に結合する一本鎖抗体を得ることはできなかった。この原因はマウスの生存を重視して毒素投与量が少なかったためと考えられた。
英文摘要
国民の安全と安心を守るための研究は最重要課題である。生物体は微生物や他の生物体由来の外因性の毒素に曝されており、毒素は食中毒や毒性のショック症状により生体に重篤な症状を引き起こし、社会的な不安をもたらす。本研究は、ファージディスプレイ法を用いて毒素の検出と無毒化を可能にする、新規の毒素結合ペプチド素子の開発を目的とする。本年度は、標的毒素に対して特異的な結合能を持つペプチドを発現しているファージ分子を単離し、標的毒素に結合するペプチドの配列を明らかにすることを目的とした。標的毒素としてタンパク質毒素、黄色ブドウ球菌エンテロトキシン(SEB)とペプチド毒素としてエンドセリン様毒ペプチドの使用を試みた。しかし、SEB毒素の使用はできなかったため、SEB抗体のペプチドマッピングにより、抗体に結合する毒素ペプチドをファージペプチドライブラリーからスクリーニングを行った。SEB毒素の抗体にはマウスで作製したモノクローナル抗体と、ヒツジで作製したポリクローナル抗体を用いた。これらの抗体に結合するファージペプチドライブラリーを濃縮した。5回の濃縮を行ったが、これらの抗体に結合するファージを得ることはできなかった。一方、エンドセリン様ペプチド毒素を用いて、毒素結合ペプチドを発現したファージの濃縮を試みた。5回の濃縮を行ったが、毒結合ペプチドを発現しているファージを得ることはできなかった。そこで、マウスにエンドセリン様ペプチド毒素を免疫して得られた脾臓から、ライブラリーを作製して、エンドセリン様毒ペプチドに対する一本鎖抗体の作製を試みた。この結果、10^6の一本鎖抗体ライブラリーを作製することに成功した。しかし、濃縮によってエンドセリン様ペプチド毒素に結合する一本鎖抗体を得ることはできなかった。この原因はマウスの生存を重視して毒素投与量が少なかったためと考えられた。
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会议论文
ファージディスプレイ法を用いた抗体様素子の開発とペプチドワクチンへの応用
特定領域研究「総合的研究手法による西アジア考古学」の申請へ向けた企画調査
  • 批准号:
    15632004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    大沼 克彦
  • 依托单位:
卵母細胞の成熟に対するインヒビンファミリーの翻約後修飾の役割の解明
日本旧石器時代の細石刃製作用岩石加熱処理に関する研究
  • 批准号:
    08871043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    大沼 克彦
  • 依托单位: