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The information tool to support associative learning for cancer patients and their families using a thesaurus dictionary

The information tool to support associative learning for cancer patients and their families using a thesaurus dictionary
使用同义词词典支持癌症患者及其家人进行联想学习的信息工具
批准号:
21590588
负责人:
ISHIKAWA Mutumi
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的は、web版がんよろず相談Q&Aサイト(http://cancerqa.scchr.jp/)を用いて、がん患者や家族の問題解決過程をサポートする情報ツールを検討することである。検討に使用するデータは、自由記載による7885人のがん体験者の悩みの調査結果を基に構築したがん患者の悩みデータベース(同サイトで公開)のテキストデータの一部である。4階層の静岡分類法で体系化されたこのデータベースは、患者視点の悩みのデータベースであり、医療と暮らしにかかわるがん患者の悩みを包括的にとらえている。また、具体的な悩みの短文で構成されているため、一般化された情報とは異なり、患者や家族は自身の悩みと重ねてとらえやすい利点がある。まず、特に利用者の多い大分類である「症状・副作用・後遺症」と「診断・治療」のテキストデータを基に、テキストマイニングソフトを用いて、悩みデータ同士の関連性を探索してシソーラス辞書を作成し、その一部を「web版がんよろず相談Q&A」の類似文章検索プログラムに実装した。次に、自身の悩みに対する情報を求める利用者が、問題の整理、情報の集約へのナビゲーションとなるような手法、表示デザインを検討した。サイトのコンテンツでは、悩み(悩みの短文)と助言(一部の悩み)を記載したページへのアクセスが一番多いため、これらのページに問題を中心とした関連情報を表示することにした。医療と暮らしにかかわる悩みや課題を包括的にわかりやすく表示するために、静岡分類法の項目ラベルを集約し5項目とし、試験的に、利用者が最初にアクセスした情報(悩みと助言)に加えて、アクセスした悩みの背景要因や関連する情報を、前述した5項目の悩みや課題にそって表示する機能を追加した。しかし、導入前後のユーザーフローをみていくと、導入前後で明らかな相達はみられず、今後、さらに利用者の意識を喚起する情報整理を支援する仕組みの検討が必要である。
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会议论文
がん患者/家族が求める情報、抱える悩み
癌症患者/家属寻求的信息和面临的担忧
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [藤井卓, 松本武浩, 白髭豊, 野田剛稔, 瀧本秀美, 石川睦弓]
通讯作者: 石川睦弓
がん患者・家族の抱える不安や悩み
癌症患者及其家人面临的焦虑和担忧
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 外来看護
影响因子: --
作者: [寒野、小川, ほか, 松本武浩, 石川睦弓]
通讯作者: 石川睦弓
<Web版がんよるず相談Q&A>サイトの有用性と課題の検討
<癌症咨询Q&A网络版>考虑网站的实用性和问题
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [石川睦弓, 北村有子]
通讯作者: 北村有子
がん患者/家族が求める情報、抱える悩み.
癌症患者/家属寻求的信息和面临的担忧。
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [瀧本秀美, 吉池信男, 加藤則子, 石川睦弓]
通讯作者: 石川睦弓
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